超高高度のデカブツ相手には有効な機材ですが、天翔体の中には機動性重視のものも現れました。そういった相手には従来の魔改造戦闘機が有効で、ついに米空軍はF-22の最新バージョンを改造したHX型を宇宙軍に配備し始めています(第20話より)

【告知】5月20日17:00にコミックリュウWEBで夜光雲のサリッサ第21話「こんなに世界がきれいだったなんて(中編)」が公開されます。 インドで囚われの身となった忍、果たして13人目の火球の子を助け出せるのか?そして、高度78000mの空では「異変」が起ころうとしていた!?

【前回のあらすじ】火球の子最後の13人目を保護する任務のためにインドへやってきた忍は、そのステルス能力でガウリカが囚われている屋敷に伏木と侵入するが、何故か急に能力が効かなくなって…どうなる!?最新話は5月20日17:00公開! https://t.co/B3Yedm41WD

17:00より夜光雲のサリッサ第21話「こんなに世界がきれいだったなんて(中編)」公開です! https://t.co/B3Yedm41WD

(鬼滅の刃単行本7巻216ー217pより) ジャンプの漫画には結構例があるけど、鬼滅の刃はとにかく網点トーンを使わない。白と黒だけで描く。この見開きでも使っているのは空とバックのグラデの3コマだけ。情報量のシンプルさが、初見の層に受け入れられた要因の一つなのかもしれない。
鬼滅の刃

元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp