「夜光雲のサリッサ」でドローンが登場したのは単行本第4巻収録のフランス編が最初でした。IOSSフランスのラファールが誘導するのはフランス・ダッソー社の無人機「ニューロン」です。

「夜光雲のサリッサ」の世界線では、日本と英国の共同開発で空戦支援型のドローンを開発したことになっています。母機から分離してネットワーク接続による連携攻撃を行う機材です。この日秘密兵器の活躍はぜひ8/12発売の単行本5巻で!紙版には設定画や詳細解説も収録されています。


「夜光雲のサリッサ」って漫画あるんだ、へー…と思った方にはぜひこちらを。1ページで分かるあらすじ漫画です(嘘は言ってない)

そして連載の方も盛り上がっております。ついに直接IOSS基地に向けられた「荷電粒子砲」!ロシア、フランスの次は日本支部…そこは破局噴火を生じさせるカルデラの地だった!迎え撃つ切り札は…!?来週月曜日8/10の17:00公開!

あー、実物大歩くガンダムのプラモ出るんだ>RT 斜めに入ってるパネルラインというかディティールが気になってたんだが立体にするとかなり気になる…別のテクノロジーで作られた感じする。 当時は結構あれこれ言われた実物大立像ガンダムって、今思えば節操のあるアレンジだったんだなあ。



元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp