ネームをどの大きさで描くかってのは漫画家さんによって結構違ってて>RT 原稿用紙に直接描いちゃう人もいれば(そのまま下書きに)、大きなA3用紙に豆本のように細かくページを割ってる(全体がつかみやすい)人もいる。 自分は長年A4レポートパッドを愛用(原稿用紙の内枠の大きさより少し大きめ)

【告知】10月20日はコミックリュウWEB更新日、夜光雲のサリッサ第22話「この空は君たちだけのものじゃない(その6)」も17:00公開です!天から降る光が地を穿つ前に届くのか…!?子供達が魂の手を伸ばす!決着、そして… https://t.co/B3Yedm41WD

衝撃の展開にTLの感想が震えている…22話のサブタイトルを決めたときからこうなることは決めてました。次回、更に大変なことになってしまう…予定です。

表紙の機体はIOSSフランスの迎撃機「ラファール・フュジイ」です。ロケットブースターが機体に密着する中国IOSSのJ-20と同じ方式をとっています。いち早く無人機ニューロンとのネットワーク連携を実現した機体でもあります。

(鬼滅の刃 単行本1巻p12より) 「幸せが壊れる時には いつも血の匂いがする」 嫌な予感をこういうふうに書けるというのが「文才」です。
鬼滅の刃

元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp