【告知】夜光雲のサリッサ」単行本第7巻の発売記念に「作者サイン入り色校」抽選会を行いたいと思います。 紙・電子問わずご購入&感想ツイート(確認できる写真入り)にタグ「 #夜光雲のサリッサ7巻 」をつけていただいた方から抽選で電子版・紙版の色校シートを一枚づつサイン入りで計2名プレゼント!
#夜光雲のサリッサ7巻

【告知】コミックリュウWEBにて夜光雲のサリッサ35話「月に一度の試練ってやつだ」が15日17:00に公開! 日本へ向かう「反撃の狼煙」に潜入する小さな影が…人造人間!?未だコントロールしきれていない未知の船内で先住者の刺客が跋扈する!果たしてダンク達は侵入者を見つけ出すことは出来るのか?
描いてるうちにキャラが変な方向に…とはよくありますが、「夜光雲のサリッサ」で一番変わったのはこの人ですね。神秘的な振る舞いで松本零士先生の描く美女っぽくとか言ってたのに、気がついたらマシンピストルぶっ放したり、モスクワに乗り込んで大統領投げ飛ばすような人になってました(笑)

新谷先生の漫画の中に、明らかに違う人が描いた人たちがいるのが子供の頃不思議でした。繊細で透明感のある画風…先生の奥様が描いてらしたと知ったのは随分あとのことです。


元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp