【夜光雲のサリッサ設定資料集収録】 来週月曜日20日発売の設定資料集<SARISSA DRAWINGS>に収録されている作品の紹介です。 「あおいつばさ」 単行本未収録。IOSS日本支部のF-2改造迎撃機「青雷」のルーツを元航空自衛隊の女性隊員が語る前後編16p。震災の話でもあります。


【夜光雲のサリッサ設定資料集収録】 来週月曜日20日発売の設定資料集<SARISSA DRAWINGS>に収録されている作品の紹介です。 「ほんの少し先の事だって(前後編)」 こちらも単行本未収録。MiG-31WXセマルグルのプラモデルがHMAGARAGE様から発売する際に描き下ろされたものです。全36p。

昔は原作者って言うと、ト書きで脚本のような形で描くのが当たり前だったけど、今はネームの形で描く人も珍しくないです。有名なのは「DEATH NOTE」の大場つぐみ先生ですね。※Kome先生に絵の方をお任せする際に、漫画家経験のない方には負担が大きいと考えて、ネームの形で原作を描くことにしました。

【告知】イカロス出版様の「MC☆あくしずVOL.65」が6月20日に発売です! 特集は対戦車攻撃機、ウクライナの解説記事もございます。 好評連載中の「わーるどわいど☆うぃんぐす」はSBDドーントレス!


「夜光雲のサリッサ設定資料集<SARISSA DRAWINGS>(電子版)」には夜光雲のサリッサ紙版単行本の特典だった※Kome先生のモノクロ版描き下ろし漫画もくまなく収録!物語を補完する短編です。いよいよ明日6月20日発売です(画像はネーム)





元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp