今日30日はコミックリュウ更新日です。夜光雲のサリッサ第39話「月は無慈悲な空の帝王(その6)」も公開始まりました! https://t.co/B3YedlMYUD 天翔体のデリンジャー帯域に封じられて、世界との接触を絶たれた「反撃の狼煙」、世界はその沈黙に疑念を募らせる。はたして打開策は…!?

この国は民主政治の建前をちゃんと持っています。一票の積み重ねで権利を守る立場の人を国政に送り込むことが可能です。第二次世界大戦が終わってから70年以上、創作にとって大切な自由を積み上げてきた偉大な先輩方の努力を無駄にしないように、そして未来の作り手達にこの自由を残したいと思います。



今回の「勝利の鍵」…? 通信手段が一切使えず、敵の位置すら観測できない状況で、一体何が打開策となるのか、最新話を是非!

「夜光雲のサリッサ設定資料集 SARISSA DRAWINGS(電子書籍版)」には、紙版単行本にも未収録の番外編 「あおいつばさ(前後編)」 「ほんの少し先の事だって(前後編)」 も収録!


「夜光雲のサリッサ」に登場するIOSSの迎撃機も、マッハ3付近の「熱の壁」を超えるのが当たり前の任務なので、皆耐熱ガラス製の分厚い(二重構造の)「窓」になっています。視界はどうしても限られますが、熱の問題は回避しようがありません。


元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp