お盆休みのためコミックリュウWEBは公開日が19日になっています。 夜光雲のサリッサ第39話「月は無慈悲な夜の帝王(その9)」が19日17:00に公開です! https://t.co/B3Yedm41WD ついに反撃の時…IOSSの精鋭3機が超高空の敵に襲いかかる…果たしてデリンジャー帯域は解除できるのか!? 刮目せよ!

戦時中は追い詰められてると現地で普段は許されない無茶な魔改造でもやりかねないとはさんざんロシアによるウクライナ侵攻で思い知らされてきたが、技術的なハードルが高い戦闘機でもホントにやりやがったのかもしれない。

今回の作戦では、中国IOSSのJ-20は新型装備の「クロススピン・ブースター」を装備しています。可変接続器の採用で様々な機体にレトロフィットできる多用途性を持っています。これによって紅蓮威龍隊は高度4万メートル近くまでの上昇作戦能力を手に入れました。39話その4でテストしていたものです。

GPSで現在位置を割り出すアレの応用なんですが、大事なのは発信側のタイミングです。ズレが少ないほど正確に位置を割り出せる(GPSの場合は3+nでズレを補完している) で、星兄弟の場合そのシンクロ能力を機体にも反映できるようになったので高度な「同時照射」が可能だったのです。


元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp