【告知】金曜日はCOMICリュウの更新日!夜光雲のサリッサも2025年最初の更新! https://t.co/lh6c2ulsZk 伏木の発案でサリッサ・プリスティオが戦線復帰?一方ベンは残酷な光景を目の当たりに。そして、ウルティムムに連れてこられたマラバは…天翔体の中のカウシカに接触できるのか!?【拡散希望】

単行本にして1.5冊分戦線からリタイヤしていた主役メカ(劇中では20分足らずですが)が整備班の意地と努力で復帰です。最強の敵相手にいかに戦うのか…?最新話ではその戦術の一端が明らかに。 #夜光雲のサリッサ https://t.co/lh6c2ulsZk
#夜光雲のサリッサ
戦車はディティールの集合体で、それだけでも十分間が保つ素材ですが、そこに力を入れるのは勿論地面と散らばる小物に凝って時間経過を表現してみました。ディオラマを作る気分です。 描いててすげ〜楽しかったけど、時間はかかった(笑)

仕事しながら「母をたずねて三千里」第15話。快速船フォルゴーレ号への密航。昨夜帰ってこなかったマルコを心配する父親が、部屋の壁に貼ってあった世界地図がなくなっていることで全てを悟る演出が上手い。

【告知】金曜日はCOMICリュウの更新日です。「夜光雲のサリッサ」43話その11が公開始まりました! https://t.co/Cv4IGoJNaF マラバの"精神干渉"は果たして届くのか?そして出撃する忍の乗るサリッサ・プリスティオ。月に残されたベンは、先住文明の奇跡を目撃する!?


元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp