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18世紀イギリスのピクチャレスク・ムーヴメントの立役者William Gilpinの絵。ここに水墨画の影響を見るのはいたって自然とは思う。
紙に鉛筆、水彩 2019年
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過去、絵画教室でデモ的に描いた人物デッサンたち。古いものはおそらく10年経ってる。
亜欧堂田善《少女愛犬図》これなど妙に今っぽいというかバッドペインティング的な感じで現代に描かれてそうな絵。
Gustav Klimt
Anthony J. Ryder
紙に水彩 2008年#watercolor
Larry Rivers Self Portrait, 1953, charcoal, pastel and graphite on paper,
Horst Janssen
かつてMBM木炭紙を用いた木炭との組み合わせで全く使いこなすことの出来なかったチャコールペンシルにグレーのトーンドペーパーを用い40年ぶりに取り組む。
静物画において2点透視の消失点は画面の中にはまずありえないというのは感覚的にわかるが、実際どれぐらいありえないかという図。
萬鉄五郎 1912年の自画像。(この絵の図版を見つつ、妻が私にそっくりだと言う)
William Mcgregor PAXTON The Breakfast. 1911.
こうしたアメリカの良きにつけ悪しきにつけ「ガチ」のリアリズムペインティングの伝統が近年のアカデミー絵画リヴァイヴァルのバックボーンとしてあるのかと納得。
Cori Lee Marvin生活に根ざしたファンタジー寄りのリアリズム・ウォーターカラー。
Alice Neel
いつぞやの恩地孝四郎展では明治期は未だ「美術」の制定と広まりにとどまり、大正においてようやく瑞々しい「芸術」の感性が出現してくるという印象があった。その魁としての恩地孝四郎。
見たことのないUglowを見つけた。
90年代イラストレーター一本時代の思い出深い仕事。中野由貴著『宮沢賢治のレストラン』『宮沢賢治のおかしな国』(平凡社)の挿画。紙に水彩1996/1998
George Grosz
ヨハネス・イッテンの絵はときに中学のときに美術の授業でやらされる平面構成を想起させる。というか元祖「平面構成」の人なのか。