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@sow_LIBRA11
作家のはしくれでございます。「戦うパン屋と機械じかけの看板娘」(HJ文庫)全10巻。「剣と魔法の税金対策」(ガガガ文庫)全6巻「機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE(ストーリー担当)」全4巻
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T18:44:37.000Z
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鯨波兵庫、能力は「武身合体」。失った腕にアームストロング砲を装備して戦う。講武所では、剣術や武術意外に、砲術も教授されていた。 彼のあの戦闘スタイルは、失われたあの時代の、奪われた「幕府侍の未来」の結晶だったのかもしれない。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T18:21:55.000Z
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とはいえ、「ならばせめて、この無垢な少年たちを鍛え上げよう」と講武所の講師たちは頑張ることにした。結果として講武所周辺では「若者の街」化し、講武所に通う侍たちの髪型を「講武所風」と呼ぶようになり、幕末の人気ヘアスタイルになってしまう。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T17:33:07.000Z
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黒船来航は「太平の眠りを覚ます」とは言ったものだが、異国船の接近自体はこれ以前からも何度も起こっていた。特に19世紀中頃には、イギリス、アメリカ、ロシア、フランス、航海技術と船舶技術の発展もあり、「接近」自体は多かったのだ。 なので「異国船打払令」などが施行された。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T17:29:28.000Z
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日本史におけるこの時代の事件といえば、幕府官僚が主犯の反乱事件「大塩平八郎の乱」と、一大思想弾圧事件の「蛮社の獄」であろうと。 幕府の権威と権力にヒビが入り始め、それを権力をもって補おうとされた時代である。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T17:21:47.000Z
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「お心遣い、ありがたく頂戴いたす」と笑顔で受け止めた。相手の気遣いと心遣いを全てわかった上で、感謝のできる人物であり、「久しぶりに人間らしい食事をさせてもらった」とその後も感謝するほどの、好漢といえる人物なのだ、鯨波。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T17:07:44.000Z
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ふと、鯨波兵庫のことを考える。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T07:20:04.000Z
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ちなみに、上記の店々が町並みから消えて失せた結果、「新たな出会いを供給してくれる場所」が、皮肉なことにハードオフなんだよ、ロードサイドの大型店とか。 「こづかいバンザイ」のアレは、決して「自由にできるお金が少ないから」ってだけでもないのね。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T02:14:58.000Z
1
「アトム・ハート・ファーザー・・・・」と言われ、全ての妄想が壊滅した。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T01:59:44.000Z
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ただのドラマならこのネタは「いきなりオカルト?」になるが、「ジョジョ世界」を基軸にしているので、「血の繋がりが時に理屈を超えた影響を及ぼす」はアリなのよな。 #岸辺露伴は動かない
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T00:21:20.000Z
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まぁサイン求められてもすぐに描けばいいだけな露伴先生。 #岸辺露伴は動かない
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@sow_LIBRA11
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2021-08-15T00:01:19.000Z
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この「くっそ生意気な子供泣かせるのたーのしー」な笑顔! #岸辺露伴は動かない
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@sow_LIBRA11
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2021-08-14T19:04:34.000Z
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ふと振り返れば、拙作「剣と魔法の税金対策」の主人公の一人「税金のことなんてまったく知らない銭ゲバ勇者」のメイは、あやめちゃんの影響思いっきり受けてたんだなぁとw
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@sow_LIBRA11
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2021-08-14T18:53:09.000Z
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あやめちゃん、ことごとく「じゃあやってもらいましょう」と「体験させられる」キャラw しかも口癖が 「じゃあ○○なんてなくせばいいじゃない」 「そうだ、なら全部○○になればいいのよ」 と極論を言うため、全部「体験」させられるw
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@sow_LIBRA11
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2021-08-13T22:42:12.000Z
3
モロの君「黙れ小僧!」 真田信之「黙れ小童!!」 ジャスティスマン「黙れゴミ屑!!」 #もののけ姫
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@sow_LIBRA11
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2021-08-13T14:06:16.000Z
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要は、「自分の足元も見えなくなったとっちゃんぼーや」というわけで、明治大正昭和の頃の経済人が見たら「失せろこの小僧!」と一喝される話なんですが、残念ながら平成の時代は悪目立ちさせてしまい、令和にまで負の遺産が残ったというとこでしょう。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-13T13:00:45.000Z
2
と、思ったら「ののちゃんのとなり」という「の」×3があった!! これだ!! これならば!!!
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@sow_LIBRA11
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2021-08-13T04:23:09.000Z
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「厨房に乗り込み怒鳴りつけに来る雄山」 VS 「勝手に厨房に入るとブチ切れるトニオさん」
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@sow_LIBRA11
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2021-08-12T17:53:54.000Z
1
まぁ幕末維新の段階で、四十代も後半の人だったので、若いイケメン俳優を起用しにくいキャラというのもあるんでしょうがね。 ちなみに意外な才覚もあって、この歌の作詞を行った人物でもあります。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-12T05:40:29.000Z
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そういや、ジョセフって劇中四度飛行機墜落させてんだが、四部で「飛行機に乗るたび墜ちるんで移動は船にした」って言ってんだが、三部のラストでは飛行機で帰国してて・・・もしかしてアレも墜ちたんじゃねぇか? 三部のあのかっこいいラストの後にw
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@sow_LIBRA11
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2021-08-11T14:38:35.000Z
1
ギャグ的に用いられるが、「たとえ愛した人であっても、その人とともに今までの自分が享受していた社会的恩恵の全てを捨てて歩める者はいない」 な「所沢へ?」あのシーンなんかでも、あれを喜劇と思えるあなたもまた、現実で喜劇を演じていませんか?と突きつけてくるシーンでもある。
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@sow_LIBRA11
57
99
2021-08-11T14:31:41.000Z
1
まぁでもなにがすごいかって、30年前の作品、しかも絶版した未完のマンガが、ネットミーム的に盛り上がり、新装版が発売されてヒットしただけでものすごいのに、それが映画化されて大ヒットしたって、改めてとんでもないミラクルよな。
SOW@
@sow_LIBRA11
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2021-08-10T19:12:40.000Z
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まぁただ、ここらへんの「ネタ」が許されている最大の理由は、板垣先生の「超雄」な度量の深さゆえなんだろうな。
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@sow_LIBRA11
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2021-08-10T19:10:05.000Z
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「僕やば」最新話で、「刃牙」の勇次郎ネタが出てきたと話題だが、忘れてはならない、桜井のりお先生が大ファンで、かつチャンピオン新人賞で桜井先生のデビュー作を激賞したのは、あの「浦安鉄筋家族」の浜岡賢次先生であることをッッッ!!!
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@sow_LIBRA11
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86
2021-08-09T08:03:20.000Z
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マジで、島津斉彬があと十年長生きし、14代将軍が慶喜であったならば、日本の歴史は現在とは大きくことなったものになっていたのは間違いない。
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