Eラン大学1年目 人文系のことを主にツイートしています。 興味持った方はフォロバするかも

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ニホニウン@nihosan 002026年4月2日 07:27

最近は東方キャラのイラストを描いている 陰とか光のつけ方がだんだんわかってきた #玉造魅須丸

ニホニウン@nihosan 614072025年12月1日 22:43

母が研究していたのは「フォトラブダス・ルミネッセンス(Photorhabdus luminescens)」という発光バクテリアだった。 普段は線虫に寄生するこの菌は、宿主の中で繁殖する際、他の菌を排除するために強力な化学物質を分泌する性質を持っていた。 つまり、壊疽の原因菌を殺菌していたのだ。

母が研究していたのは「フォトラブダス・ルミネッセンス(Photorhabdus luminescens)」という発光バクテリアだった。 普段は線虫に寄生するこの菌は、宿主の中で繁殖する際、他の菌を排除するために強力な化学物質を分泌する性質を持っていた。 つまり、壊疽の原因菌を殺菌していたのだ。
ニホニウン@nihosan 072025年11月30日 22:41

1925年4月、57歳になったフォーセットは、アマゾン中央部のマットグロッソ州へ。 同行者は息子のジャックと、親友ローリー・リメルの計3人のみに絞った。 「もし帰ることがなかったとしても、救助隊を派遣してはならない」と言い残し、アマゾンの奥地へ足を踏み入れた…

ニホニウン@nihosan 191412025年11月28日 23:08

ガルバリノに代表されるように、マプチェは不屈の闘志を示し、スペイン人とのアラウコ戦争は19世紀まで続き、実に300年以上にも及んだ。 彼らの奮戦は今でもマプチェの誇りとなっているのだろう。

ニホニウン@nihosan 5512025年11月24日 22:36

1948年、デンマークの探検家エイギル・クヌートが、「インディペンデンス・フィヨルド」で遺跡を発見。 彼らは、紀元前2500年頃に、カナダから渡ってきた「古エスキモー(パレオ・エスキモー)」と呼ばれる人々だった。 フィヨルドの名から「インディペンデンスI文化」と呼称される。

1948年、デンマークの探検家エイギル・クヌートが、「インディペンデンス・フィヨルド」で遺跡を発見。 彼らは、紀元前2500年頃に、カナダから渡ってきた「古エスキモー(パレオ・エスキモー)」と呼ばれる人々だった。 フィヨルドの名から「インディペンデンスI文化」と呼称される。
ニホニウン@nihosan 10602025年11月23日 22:19

現在建設中のトンネルの1つである「ログファスト」トンネルは2033年完成予定。 海底区間の長さ:26.7km(海底道路トンネル世界一) 最深:海面下392m 完成すれば、海底深くにジャンクションまである、世界最長の海底道路トンネルとなる

現在建設中のトンネルの1つである「ログファスト」トンネルは2033年完成予定。 海底区間の長さ:26.7km(海底道路トンネル世界一) 最深:海面下392m 完成すれば、海底深くにジャンクションまである、世界最長の海底道路トンネルとなる
ニホニウン@nihosan 452212025年11月21日 22:18

そこで国境も引き直すことにした。 「この『リオ』という小川を境界にしよう」と決めた。 ここで問題が発生。実はこの小川は二股に分かれていた。 この二股の小川は500mほど離れており、コスパイアという村もあったが、 教皇側も、フィレンツェ側も、お互いに国境は近い方の川だと認識していた。

そこで国境も引き直すことにした。 「この『リオ』という小川を境界にしよう」と決めた。 ここで問題が発生。実はこの小川は二股に分かれていた。 この二股の小川は500mほど離れており、コスパイアという村もあったが、 教皇側も、フィレンツェ側も、お互いに国境は近い方の川だと認識していた。
ニホニウン@nihosan 42722152025年11月21日 22:13

国境「引き間違え」で誕生した国 歴史上には国境の引き間違えというよくわからない理由で誕生した国が存在する。 イタリアにかつて存在した「コスパイア共和国」は1440年から1826年まで、約400年間にわたって、独立を保った。 なぜ、このような国が誕生したのだろうか?

国境「引き間違え」で誕生した国 歴史上には国境の引き間違えというよくわからない理由で誕生した国が存在する。 イタリアにかつて存在した「コスパイア共和国」は1440年から1826年まで、約400年間にわたって、独立を保った。 なぜ、このような国が誕生したのだろうか?
ニホニウン@nihosan 7102025年11月20日 22:39

しかし、設立から約20年後 ポーランド・リトアニア共和国は、1795年の第三次ポーランド分割により、国自体が消滅してしまうという悲劇。 しかし、ここで育った世代が、その後の長期間にわたる亡国時代において、ポーランドの文化と言語を守り抜く原動力になったのかもしれない。

しかし、設立から約20年後 ポーランド・リトアニア共和国は、1795年の第三次ポーランド分割により、国自体が消滅してしまうという悲劇。 しかし、ここで育った世代が、その後の長期間にわたる亡国時代において、ポーランドの文化と言語を守り抜く原動力になったのかもしれない。
ニホニウン@nihosan 012025年11月20日 22:27

「世界初の教育省」が誕生したのは、どこですか? イギリスか?フランスか? 実はポーランド(ポーランド・リトアニア共和国)である。 時は1773年。 セイム(議会)と国王スタニスワフ2世アウグストによって国民教育委員会(KEN)が設立された。 これは世界初の教育省として知られている。

「世界初の教育省」が誕生したのは、どこですか? イギリスか?フランスか? 実はポーランド(ポーランド・リトアニア共和国)である。 時は1773年。 セイム(議会)と国王スタニスワフ2世アウグストによって国民教育委員会(KEN)が設立された。 これは世界初の教育省として知られている。
ニホニウン@nihosan 2122025年11月16日 23:26

拿捕された船がトリポリ側の手によって戦力化されるのを防ぐため、大胆な作戦を行う。 大尉スティーヴン・ディケーターが漁船に偽装した決死隊を率いて港へ潜入。 敵の下で艦に火を放ち脱出。 艦の無力化に成功した。 この作戦は英国のネルソン提督に「今世紀で最も大胆な行動」と言わしめた。

拿捕された船がトリポリ側の手によって戦力化されるのを防ぐため、大胆な作戦を行う。 大尉スティーヴン・ディケーターが漁船に偽装した決死隊を率いて港へ潜入。 敵の下で艦に火を放ち脱出。 艦の無力化に成功した。 この作戦は英国のネルソン提督に「今世紀で最も大胆な行動」と言わしめた。
ニホニウン@nihosan 3162025年11月16日 23:11

しかし、当時は憲法すら制定前、海軍も金がなかったので解散しており、遠く地中海まで軍事行動をとることは困難。 なすすべなく、多額の身代金と通行料を払うしかなかったのである。 この屈辱が、本格的な海軍を再度創設する大きなきっかけの一つとなり、1794年に「合衆国海軍」が創設された。

しかし、当時は憲法すら制定前、海軍も金がなかったので解散しており、遠く地中海まで軍事行動をとることは困難。 なすすべなく、多額の身代金と通行料を払うしかなかったのである。 この屈辱が、本格的な海軍を再度創設する大きなきっかけの一つとなり、1794年に「合衆国海軍」が創設された。
ニホニウン@nihosan 20752025年11月16日 23:00

『アメリカ合衆国が独立後、初めて正式な対外戦争を行い、戦った相手国は?』 この問いに、地中海沿岸北アフリカにあった 「カラマンリー朝トリポリタニア」と答えられる人は恐らく少数だろう。 なぜ独立間もないアメリカが、北アフリカの国と戦うことになったのだろうか?

『アメリカ合衆国が独立後、初めて正式な対外戦争を行い、戦った相手国は?』 この問いに、地中海沿岸北アフリカにあった 「カラマンリー朝トリポリタニア」と答えられる人は恐らく少数だろう。 なぜ独立間もないアメリカが、北アフリカの国と戦うことになったのだろうか?
ニホニウン@nihosan 271032025年8月30日 22:47

バナナは、オーストロネシア人によって、西はマダガスカル島やアフリカ大陸東岸へと運ばれた。 そして、中世のアラブ農業革命を経て、広範囲に拡散し、アフリカ大陸で広く栽培されるようになったバナナは、後に大航海時代を経て中南米へと伝わった。

バナナは、オーストロネシア人によって、西はマダガスカル島やアフリカ大陸東岸へと運ばれた。 そして、中世のアラブ農業革命を経て、広範囲に拡散し、アフリカ大陸で広く栽培されるようになったバナナは、後に大航海時代を経て中南米へと伝わった。
ニホニウン@nihosan 8502025年8月19日 23:09

ドーセット文化の名残と思われる集団は20世紀までいて、 本土のイヌイットとは異なる文化と言語を持ったサドラーミウトがいた。 ただ、ドーセット文化人と遺伝的関係がなく、彼らがどのようにしてドーセットの技術を獲得したのかは謎。 彼らも欧州人との接触により、恐らく疫病で絶滅したらしい。

ドーセット文化の名残と思われる集団は20世紀までいて、 本土のイヌイットとは異なる文化と言語を持ったサドラーミウトがいた。 ただ、ドーセット文化人と遺伝的関係がなく、彼らがどのようにしてドーセットの技術を獲得したのかは謎。 彼らも欧州人との接触により、恐らく疫病で絶滅したらしい。
ニホニウン@nihosan 092025年7月16日 00:26

夜中の落書き レズギ人とポーランドボール

夜中の落書き レズギ人とポーランドボール
ニホニウン@nihosan 002025年7月15日 00:14

極右武装組織の名前にも…

極右武装組織の名前にも…
ニホニウン@nihosan 432292025年7月12日 12:31

国別の日付の表記の仕方の世界地図 青:DMY(日→月→年) 黄:YMD(年→月→日) ピンク:MDY(月→日→年) 例えば西暦10年7月12日を「10/7/12」と表記した場合、国によって読み方が違ってくる… 意外と日本のYMD(年→月→日)のみを用いる国は少数派… ちなみに、ISOの国際規格ではYMDらしい。

国別の日付の表記の仕方の世界地図 青:DMY(日→月→年) 黄:YMD(年→月→日) ピンク:MDY(月→日→年) 例えば西暦10年7月12日を「10/7/12」と表記した場合、国によって読み方が違ってくる… 意外と日本のYMD(年→月→日)のみを用いる国は少数派… ちなみに、ISOの国際規格ではYMDらしい。
ニホニウン@nihosan 4132025年7月5日 22:22

もちろん、ユーカリ自身は動けないので直接放火できたりだとか、山火事を直接は起こせない。 しかし、ユーカリの持つ様々な特性は、山火事の大規模化・頻発化する一因とされている。 生存のためなら山火事すら利用してしまう植物の執念を感じる。 植物は我々が思っているよりも凶悪なのかもしれない…

もちろん、ユーカリ自身は動けないので直接放火できたりだとか、山火事を直接は起こせない。 しかし、ユーカリの持つ様々な特性は、山火事の大規模化・頻発化する一因とされている。 生存のためなら山火事すら利用してしまう植物の執念を感じる。 植物は我々が思っているよりも凶悪なのかもしれない…
ニホニウン@nihosan 6412025年7月5日 18:29

1100年頃のオランダの地形。 実は中世早期まではフレヴォ湖と呼ばれる湖で、ゾイデル海になったのは12世紀後半かららしい…

1100年頃のオランダの地形。 実は中世早期まではフレヴォ湖と呼ばれる湖で、ゾイデル海になったのは12世紀後半かららしい…
ニホニウン@nihosan 151222025年7月5日 11:06

【今日は何の日?】 1980年7月5日に、モーリタニアで奴隷制廃止が宣言された日。 翌81年の11月9日に、奴隷制度の廃止を明文化した法令が出され、奴隷制度の正式かつ法的な廃止が成立。 モーリタニアは奴隷制度を廃止した最後の国として知られている。

【今日は何の日?】 1980年7月5日に、モーリタニアで奴隷制廃止が宣言された日。 翌81年の11月9日に、奴隷制度の廃止を明文化した法令が出され、奴隷制度の正式かつ法的な廃止が成立。 モーリタニアは奴隷制度を廃止した最後の国として知られている。
ニホニウン@nihosan 3142025年7月4日 12:43

世界自然遺産であるバン・ダルガン国立公園では今でも1000人ほどのイムラゲン族が住んでおり、伝統的なボラ漁を営んでいる。 公園区域内では、伝統的な漁法を用いる限り、バン・ダルガン地域で漁業を行うことを許可されている唯一の民族である。

世界自然遺産であるバン・ダルガン国立公園では今でも1000人ほどのイムラゲン族が住んでおり、伝統的なボラ漁を営んでいる。 公園区域内では、伝統的な漁法を用いる限り、バン・ダルガン地域で漁業を行うことを許可されている唯一の民族である。
ニホニウン@nihosan 022025年7月3日 14:45

18 イルデニズ 12世紀、セルジューク朝下で台頭したアゼルバイジャン系のアタベク。 ザンギー朝やセルジューク朝の権力空白を突き、イルデニズ朝を樹立。一大勢力を築いた。

18 イルデニズ 12世紀、セルジューク朝下で台頭したアゼルバイジャン系のアタベク。 ザンギー朝やセルジューク朝の権力空白を突き、イルデニズ朝を樹立。一大勢力を築いた。
ニホニウン@nihosan 1122025年7月2日 21:25

時は1630年代、世界の最先端を走っていたオランダ。 そもそも今では有名なオランダのチューリップは17世紀まで存在せず、オスマン帝国からもたらされた。 当時ヨーロッパにはなかった珍しい花が、上流階級の間で大流行。 中でも「縞模様」や「斑入り」のレア品種は、あたかも美術品のように扱われた。

時は1630年代、世界の最先端を走っていたオランダ。 そもそも今では有名なオランダのチューリップは17世紀まで存在せず、オスマン帝国からもたらされた。 当時ヨーロッパにはなかった珍しい花が、上流階級の間で大流行。 中でも「縞模様」や「斑入り」のレア品種は、あたかも美術品のように扱われた。