
誰も描いてくれないからセンスないけど描いたわよ。

#NoWarうさぎ とりあえず昔の絵で。

終戦の日なので『戦争と一人の女』(坂口安吾原作)から。これはひとことでは説明しにくい話ですが、あえていうと戦争で剥き出しになる人間や国家のナニカを描いています。そのナニカをもう一度戦争をして知る必要はありません。そのために文学や映画や演劇や漫画やいろいろなものがあるんですから。


皆さま、『芸術新潮』の来月号はベルばらですわよ。

「火垂るの墓」は原作に忠実に淡々と漫画化した滝田ゆう版があります。これは宙コミック文庫『怨歌劇場』収録のもの。

「うさぎ老し」は初見。 https://t.co/M0bWljvqgE

長らく謎だった、明治時代の書生の袴が後ろで蝶々結びになっている件。そもそも着付けが逆だということがわかった。「近代日本の身装文化」というサイト。 https://t.co/SLBLwkqn08


終戦の日なので今年も『戦争と一人の女』(青林工藝舎)から、玉音放送を聞いた後の会話。坂口安吾の原作のうちGHQ無削除版「戦争と一人の女」「続戦争と一人の女」「私は海を抱きしめていたい」をまとめています。

「葛の葉」の真似? https://t.co/nUVRPxqiMk

私の漫画版『死者の書』下巻発売の時、一部についていた特典ペーパーを公開します。ちょっと裏話。