仏師の流れをくむ彫刻一家にたまたま生まれ、私自身は5代目の彫刻家です。田島享央己と申します。美術界の「フチ」にかろうじて手をかけている者ですので、どうかご存知のない方はこれを機会に覚えていただけると嬉しいです。https://t.co/ox6M5AAeOP
『To cling together』について この猫は、鼻ちょうちんを出しながら眠っている。 少し笑っている。 夢を見ているのです。 タコに顎の下を撫でられて、喉をゴロゴロ鳴らしている──そんな夢。 けれど現実の猫は、『Alone together』と違い ひとりで眠っています。 隣りにタコはいない。
『Alone together』について タコは眠っている。 猫は眠れずに、月を見て泣いている。 それだけの絵だ。 でも、この"それだけ"の中に、どうしようもなく人間くさい夜があるような気がする。 同じ布団の中にいても、まったく違う夢を見ている。ぬくもりはあるのに、心は届かない。
作品の意味や作家の意図など、そう簡単に分かるものではない。 なぜなら、一枚の絵を描くに至る理由はたいてい複雑怪奇であり、直線的な因果で語れるようなものでは決してないからだ。 もし、この絵から何かを読み取ったとしたら、それはまさに天晴れな勘と感性の賜物である。
ART TAICHUNG 2025 7/4〜7/6 ミレニアムホテル台中, Room #917 7/4日 12:00 – 19:00 7/5日 12:00 – 19:00 7/6日 12:00 – 18:00
gallery UG selection -prologue- 7/2〜7/8 10:00〜20:00 大丸福岡天神店 本館1階アンテナプラス
作品だけを寡黙に発表して生きていく『二枚目の芸術家』になりたかった。 しかし、 『車ダンケシェー(車だん吉)』 というほとんど神来と言っていい言葉や、 『hey
芸術家というのは常識的な物差しから逸脱する人間で破天荒である。 と、いうのが一般的な見解です。 私自身も、制作する題材、ボケまくる文章のせいだと思うのですが、癖のある特異な人格であろうと予想され、かなり警戒されると同時に見くびられる事が多いです。
「なぜ…我家にこの絵があるのだ…。」と家族に眼光鋭く迫られたら、変な言い訳はしないことです。 要は家族の全ての想定を上回り、呆気に取られて二の句が継げない状態にすれば良いのです。 そうです。 『居直り』です。
初日のお昼過ぎからちょっとだけ在廊します。
田島享央己個展 Don't worry 6/15〜6/24 10:00〜20:00 (最終日は17:00まで) 大丸東京店 10F GALLERY 1 詳しくはコチラ↓
OSAKA INTERNATIONAL ART 2025 5/31〜6/1 5/31 (10:00 〜20:00) 6/1 (10:00〜17:00) ※最終入場は各日終了時間の30分前 大阪城ホール