今日、葛西臨海水族園に行って、サーカスティック・フリンジヘッドという魚が(『ゆかいないきもの図鑑』で図解を描いたのに)意外と小さいことに気づいた。口をガパッと開くギミックのインパクトが強すぎて、脳内で勝手にもっと大きな魚としてイメージしていた…。あとほんとに貝の中が好きなんだね。




『絶滅どうぶつ図鑑』でも紹介したように、約30万年前に登場したホラアナグマはその骨が道具として活用されたりと人類との関わりが深く(壁画も描かれた)、化石が多くのことを語ってくれていた絶滅動物。今回の北極圏に眠っていた内臓も鼻もバッチリな死骸の発見で、さらに多くのことが判明しそうだ。


拙著『ゆかいないきもの㊙︎図鑑』よりヨウム図解。「世界一賢い鳥」と称されるほどの知能の高さに加え、声のレパートリーが非常に多彩なことで、(ロンドンの動物園で来場者に悪態をついたように)ものすごく人間っぽい挙動を見せることも多い。その人気の高さゆえ、密猟も深刻な問題になっている…。

#呪術廻戦 アニメにまさかの出演記念ということで、(アニメの図解は描き下ろしですが)拙著『ゆかいないきもの㊙︎図鑑』より、クリオネ図解をアップしておきますね。愛らしい「流氷の天使」ですが、ひとたび捕食となると呪霊のごとく恐ろしい変貌を遂げます! これには会長も「ギリ負ける」かも…?
#呪術廻戦呪術廻戦


モーリシャス史上最悪の環境災害となってしまった重油流出事故についての図解を作りました。モーリシャスにどんな生態系があり、どれほど深刻な汚染が危惧されているか…等の観点から解説します。支援先も紹介したので、事故に心を痛めている日本の方はご協力ください。 #Mauritius #MauritiusOilSpill

英語で「ライオンの群れ」が"a pride of lions"になったり、動物の「群れ」を表すときの表現=集合名詞(collective noun)が動物ごとにかなり多様で興味深いので、いくつかイラスト化してみました。日常会話でお役立てください(無理かも)

モバイルSuicaを初めて試してみたけど、元のSuicaカードは使えなくなるらしい。物理Suicaは亡骸となった。

国際的パニックを巻き起こし中な昆虫「トコジラミ」を図解してみました。大まかな生態や、対策に役立ちそうな弱点など紹介。どんな虫なのかざっくり知りたいけどググるのはちょっと…という人もお役立てください。

美麗な姿と悪夢的な毒を併せ持つ「エメラルドゴキブリバチ」の図解です。虫ネタなので苦手な方はご注意を…(描写はマイルドにしてます)。「自分がゴキブリならこんな死に方だけはイヤだな…」と思いますが、人間に毒スプレーや毒団子やホイホイで殺されるよりは良いかもしれない…そんなことないか… https://t.co/yMgla1xr7r

ふくら雀の季節。

このところ世間をプイプイ言わせている、愛すべきげっ歯類「モルモット」の図解です。その微妙に奇妙なネーミング、意外な得意技、そして人間とのディープな関係の歴史など、この際なので知っておきましょう。モルしかない、このビッグウェーブに…!

オス同士で「同性カップル」を作り、ヒナも育てたジェンツーペンギンの「スフェン」が世を去りました。彼の人生ならぬペン生をふりかえりましょう。 #いきものニュース図解

仲良し夫婦のシンボルとして有名な「コアホウドリ」ですが、実はメス同士の「同性カップル」が沢山いた!という驚きの事実を図解してみました。近年「動物の"同性愛"」が数多く発見されていますが、そこには(同性婚など)人間社会の進歩や、「愛」に対する価値観の変化も影響してるのかもしれません。

ハッピーニューイヤー! 2020年は子年、すなわちネズミイヤーということでネズミフィーバーが予想されますが、ネズミじゃない(ネズミ目=齧歯類ではない)ネズミたちのこともよろしくお願いします。あと私のことも何卒よろしくお願いします。がんばりまうす?

ゲットワイルド哺乳類「アライグマ」の図解です。その名と裏腹にエサを洗ったりはせず、クマでもタヌキでもないのですが、特異な能力を持った興味深い動物です。霊長類の次に鋭敏な触覚、器用な手先と賢い頭脳、なんでも食べる強靭な胃袋を活かし、街でゲットワイルド&タフしている様子を紹介します。

アリ好きの間で今アツい、脳のサイズをチェンジできる「インドクワガタアリ」の興味深い生態を図解しました。専門用語でいう「脳の可逆的な可塑性」が昆虫で見つかるのはレア中のレア。なんか小さくて変わったアリの頭には、脳の謎を解明できる大きなポテンシャルが秘められているのかもしれません…。