『動物のお医者さん』4巻の菱沼さんの「人間も動物も同じなわけ 都合のいいように期待してると〜」って台詞、本作の動物描写がなぜ良いのかの核心を突いてるなと思う。ギャグ漫画らしく擬人化はされてるけど、人間に都合の良い存在ではない「他者」としての動物…(それを言うのが菱沼さんってのも)

    『動物のお医者さん』4巻の菱沼さんの「人間も動物も同じなわけ 都合のいいように期待してると〜」って台詞、本作の動物描写がなぜ良いのかの核心を突いてるなと思う。ギャグ漫画らしく擬人化はされてるけど、人間に都合の良い存在ではない「他者」としての動物…(それを言うのが菱沼さんってのも)
    672902023年2月24日 11:44

    『動物のお医者さん』、5巻のこれとか本当しょうもないんだけど何度読んでも笑ってしまう。バナナ

    『動物のお医者さん』、5巻のこれとか本当しょうもないんだけど何度読んでも笑ってしまう。バナナ
    461972023年2月24日 22:29

    確定申告、しましょうか(した)

    確定申告、しましょうか(した)
    2027322023年2月26日 17:09

    『ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブル』で、シェイプシフター回で誰が誰の生み出した幻覚だったのか真実が明かされるのだが、読んで想像してたたのとわりと違ってて面白かった。「人が他者を認識する」ことってよく考えたら曖昧だよね、という認識論みたいなとこまで踏み込んだ神回であった…

    『ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブル』で、シェイプシフター回で誰が誰の生み出した幻覚だったのか真実が明かされるのだが、読んで想像してたたのとわりと違ってて面白かった。「人が他者を認識する」ことってよく考えたら曖昧だよね、という認識論みたいなとこまで踏み込んだ神回であった…
    9392023年2月26日 17:55

    『大奥』世界の歌舞伎、(現実とは逆に)男子禁制で、男役も女性が演じる芸能として発展しており、今で言う宝塚のような催しになっている…というのが面白い。ジェンダーSF的な発想の歴史漫画でもある本作の面目躍如という感じだ(この反転の視線で歌舞伎を見る点で『かげきしょうじょ!』も連想した)

    『大奥』世界の歌舞伎、(現実とは逆に)男子禁制で、男役も女性が演じる芸能として発展しており、今で言う宝塚のような催しになっている…というのが面白い。ジェンダーSF的な発想の歴史漫画でもある本作の面目躍如という感じだ(この反転の視線で歌舞伎を見る点で『かげきしょうじょ!』も連想した)
    20822023年2月28日 17:52

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