『因果推論の科学』、「①関連付け→②介入→③反事実」という順で高度な「因果推論」の能力となっていくと論じ、多くの動物は「見る・観察する」能力の①にとどまり、人工知能も実はこの段階だという。初期人類や幼児の②を経て、③の「反事実」こそが人類の繁栄を決定づけた重要かつ高度な知性だと。

『むこうぶち』、決め台詞の「御無礼」を主人公が珍しく言わなかった時に「御無礼って言えよ…」と内心で突っ込んでる安永がカワイイ(そんな必殺技みたいな認識なんだ)

『ゆかいないきもの超図鑑』でザトウクジラの「歌」の話をしたが、クジラやイルカの仲間にはある種の"方言"や狩りの方法などを次世代に伝える「文化」が見られる。動物界で文化をもつのはカラスや類人猿など、長寿・大きな脳・社会性などの条件を備えた種が多い。シャチがその一員でも不思議はないか。

AIイラストの進化に驚く前に、クリスタの3Dデッサン人形すら使ったことなかったので、試してみてる。元気なお姉さんも描き放題だな(寝そべる姿を作ろうとしたがうまく作れずスライディングお姉さんになった)



モーリシャス史上最悪の環境災害となってしまった重油流出事故についての図解を作りました。モーリシャスにどんな生態系があり、どれほど深刻な汚染が危惧されているか…等の観点から解説します。支援先も紹介したので、事故に心を痛めている日本の方はご協力ください。 #Mauritius #MauritiusOilSpill

英語で「ライオンの群れ」が"a pride of lions"になったり、動物の「群れ」を表すときの表現=集合名詞(collective noun)が動物ごとにかなり多様で興味深いので、いくつかイラスト化してみました。日常会話でお役立てください(無理かも)

モバイルSuicaを初めて試してみたけど、元のSuicaカードは使えなくなるらしい。物理Suicaは亡骸となった。

国際的パニックを巻き起こし中な昆虫「トコジラミ」を図解してみました。大まかな生態や、対策に役立ちそうな弱点など紹介。どんな虫なのかざっくり知りたいけどググるのはちょっと…という人もお役立てください。

美麗な姿と悪夢的な毒を併せ持つ「エメラルドゴキブリバチ」の図解です。虫ネタなので苦手な方はご注意を…(描写はマイルドにしてます)。「自分がゴキブリならこんな死に方だけはイヤだな…」と思いますが、人間に毒スプレーや毒団子やホイホイで殺されるよりは良いかもしれない…そんなことないか… https://t.co/yMgla1xr7r

ふくら雀の季節。

このところ世間をプイプイ言わせている、愛すべきげっ歯類「モルモット」の図解です。その微妙に奇妙なネーミング、意外な得意技、そして人間とのディープな関係の歴史など、この際なので知っておきましょう。モルしかない、このビッグウェーブに…!

オス同士で「同性カップル」を作り、ヒナも育てたジェンツーペンギンの「スフェン」が世を去りました。彼の人生ならぬペン生をふりかえりましょう。 #いきものニュース図解

仲良し夫婦のシンボルとして有名な「コアホウドリ」ですが、実はメス同士の「同性カップル」が沢山いた!という驚きの事実を図解してみました。近年「動物の"同性愛"」が数多く発見されていますが、そこには(同性婚など)人間社会の進歩や、「愛」に対する価値観の変化も影響してるのかもしれません。

ハッピーニューイヤー! 2020年は子年、すなわちネズミイヤーということでネズミフィーバーが予想されますが、ネズミじゃない(ネズミ目=齧歯類ではない)ネズミたちのこともよろしくお願いします。あと私のことも何卒よろしくお願いします。がんばりまうす?

ゲットワイルド哺乳類「アライグマ」の図解です。その名と裏腹にエサを洗ったりはせず、クマでもタヌキでもないのですが、特異な能力を持った興味深い動物です。霊長類の次に鋭敏な触覚、器用な手先と賢い頭脳、なんでも食べる強靭な胃袋を活かし、街でゲットワイルド&タフしている様子を紹介します。

アリ好きの間で今アツい、脳のサイズをチェンジできる「インドクワガタアリ」の興味深い生態を図解しました。専門用語でいう「脳の可逆的な可塑性」が昆虫で見つかるのはレア中のレア。なんか小さくて変わったアリの頭には、脳の謎を解明できる大きなポテンシャルが秘められているのかもしれません…。