『動物のひみつ』、散漫な動物トリビア集ではなく、主に動物の「社会性」にスポットライトを当てたけっこう専門的な内容だが、とても読みやすいのがエライ (記事でかいた一例↓)

    『動物のひみつ』、散漫な動物トリビア集ではなく、主に動物の「社会性」にスポットライトを当てたけっこう専門的な内容だが、とても読みやすいのがエライ
(記事でかいた一例↓)
    282025年11月21日 12:11

    『生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン』読了。ダーウィンやドーキンスやグールドに比べても微妙に知名度が低いかもだが、アリの研究で「社会生物学」を発展させた、20世紀屈指の生物学者エド・ウィルソンの人生を綴る一冊。哲学をも内包しうる、生物学を学ぶ営みのアツさに満ちた本だった

    『生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン』読了。ダーウィンやドーキンスやグールドに比べても微妙に知名度が低いかもだが、アリの研究で「社会生物学」を発展させた、20世紀屈指の生物学者エド・ウィルソンの人生を綴る一冊。哲学をも内包しうる、生物学を学ぶ営みのアツさに満ちた本だった
    12362025年12月3日 12:34

    「ごみパンダ」というひどい異名もあるアライグマだが、「ごみ」が家畜化のきっかけになるという点でもオオカミ→イヌの家畜化の起源説のひとつをたしかに連想する。数千年後にはより愛くるしい(と人間が感じる)アライグマが誕生…?🦝<かわいぐま

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    582025年12月3日 19:10

    ハヤカワさんから出てる架空生物SFだと『怪獣保護協会』とかもたいへん面白いのでオススメ。 ウーバーイーツ(的な配送業)で糊口をしのぐ主人公が、危険だが稼げる仕事「怪獣保護」にチャレンジ!

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ウーバーイーツ(的な配送業)で糊口をしのぐ主人公が、危険だが稼げる仕事「怪獣保護」にチャレンジ!
    482025年12月10日 12:46

    『動物たちは何をしゃべっているのか?』読了(audible)。 シジュウカラの「言葉」の秘密に迫る鈴木俊貴先生と、ゴリラ研究の第一人者の山極寿一先生が、動物のコミュニケーションについて懇談。シジュウカラの「文法」の謎から、森でばったりゴリラと会った時のためのゴリラ語入門まで、タメになる内容

    『動物たちは何をしゃべっているのか?』読了(audible)。
シジュウカラの「言葉」の秘密に迫る鈴木俊貴先生と、ゴリラ研究の第一人者の山極寿一先生が、動物のコミュニケーションについて懇談。シジュウカラの「文法」の謎から、森でばったりゴリラと会った時のためのゴリラ語入門まで、タメになる内容
    2172025年12月16日 12:43

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