「夫しんでくれ」系ドラマ乱発。そういったことを、約60年前に梅棹忠夫がたしか『女と文明』で予言していた。「嫁と姑」の家庭内権力闘争はいずれ「妻と夫」に移行すると。つまり時代が変わり、働き方が変わり、パワーバランスが変わり、嫁姑バトルのエンタメが夫婦バトルに置き換わったんだよね。

智恵子の病には実家の破産などのトリガーもあったのに原因が全て光太郎と思われがちで、それが嫌。これは光太郎擁護じゃなくて「女は男によってのみ生きて病み死ぬ」みたいな、男の思い上がりを感じるから。いろいろあんだよ人生!!!って考えに近いこと、24歳の時に江古田ちゃんの第一話に描いたわ。

"男と女の生き方が、男は外に女は内にと、かくまでも分断されているかぎり、そして基本的には女は男に依存して生きるように仕組まれているかぎり、そこに対等の人間としてのコミュニケーションは成立し難い。わたしはいつも言うのだけど、男は誇示ニケーションとなり、女は媚ニケーションとなっている"

"<女らしさ>というのは、極論すれば家来道であり、<男らしさ>というのは帝王学にほかならない。主従の関係が美意識に定着したものが<男らしさ><女らしさ>にほかならないとわたしは考える。"駒尺喜美『魔女の論理』p58 ほんとそう。男女の脳に違いはなくても、刷り込まれた「らしさ」が違う。

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がんばる新妻にダメ出しする恐ろしい義母の話

韓国の超絶あったかい靴下「ポソン」について描きました。足が冷える人に届いてほしい…☺️ https://t.co/rw2bz5Q3mB

ホテル代を割り勘にしたい男と、 割り勘に納得いかない女の会話 . . . (1/2)

「今日は買ってきたおかずだからせめて丁寧に盛り付けしよう」とがんばる新妻にダメ出しすると恐ろしい義母の話


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香港で売ってる調味料「麻辣鮮露」の美味しさを伝える漫画を描きました。拡散おねがいします!🙇♀️

新妻が夫と義母に「家を守ってほしい」と言われる恐ろしい話

シビリアンコントロールという言葉を聞くたびに私の頭の中には彼らがやってくる

『家父長制の起源』p91でエンゲルスがめちゃくちゃボディブロー効かせてきて私は深夜に血を吐いてるので引用するね… "男性が父系による相続を推し進めたことは、女性を赤ん坊の器にすぎない存在に追いやっただけでなく、男性の所有物に変えたとエンゲルスは書いている。さらに、→

長嶋一茂、医療脱毛先の女性2人を食事に誘う「俺のすべてを見たんだから、食事してくれませんか?」 …全く笑えないし社会問題だと思う。美容皮膚科では個室にスタッフへのセクハラ禁止の貼り紙があるところも。私も見かけて、よっぽど多いんだなと思って漫画にも描いた。

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