物語の世界観のグラウンドデザインにまで作家の裁量の及ぶ作品を描くっていうのは、私のやりたいことの1つでした。 1つ夢が叶ったなぁと思いながら毎話描いてます。 とか夜中に言いだすと、だいたい朝に後悔する。

本年も読者の皆さんには本当にお世話になりました。 漫画界に放り込まれてから4年、相変わらずGペンの握り方も怪しいのに週刊連載の機会に恵まれた激動の一年でした。 描きたいものを自由に描かせてもらっています。これも読んでくれてる読者さんのお陰です。 2020年もたくさん描けたらいいな!

実はいまビルはデジタルで描いているんですが、前までアナログだったときは、微調整できなくてペン入れが本当に怖かったです。 このヘリの位置とか・・・。トーンも大量に使ってたしペンよりも定規とカッター使ってる時間の方が長かった。



卓球をやめることにした女の子の話(1/14)

おじさんが女子高生と出会う話(1/16)

「漫画家に向いていない漫画家」(1/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。

三都日記『バイクの話』 1/3

エッセイ「直し屋さん」 1/2

『キミが聞こえる』 (4ページの漫画です)

全4ページのSF漫画「キミがきこえる」 (週刊連載を終えたあとに療養中に描いたものです)

『世界からヒトが消えたけど今日も元気です』って話。 アルマ 〜僕とネズミと、ときどきおとん〜(おとんは出ません) (1/19)

三都日記『バイクの話』 3/3

卓球をやめることにした女の子の話(13/14)

『おじさんが女子高生と出会う話』第2話 (1/10)

「漫画家に向いていない漫画家」(6/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。