私は戦いを描くことに精神的に抵抗があって、よほど作者が知り合いとかじゃない限り「闘う主人公」の物語を読むのも少しキツい。ストーリーがどれだけキャラの背中を押しても、辛くて頭を抱えてしまう。 戦いを描くのはやはり今もつらい。けどストーリー上、描かざるを得ない。って感じの週だった。

できるだけ俯瞰を混ぜているのは、ちょっと漫画のストーリー上、場面が同じ場所にとどまらないので、登場人物がそれぞれどこにいて、どういう空間になっているのかを説明するためである。とか言わんでええことを言う。 つまりつぶやくことがない。




任せて、総理。 週刊ぼっち作家の私はもう半年以上ほぼ誰とも会わずに事務所で寝袋で生活しています。 誰かに会いたくて会いたくて震えるような時期はとっくに卒業して、いまでは一日中ぬいぐるみと話せる精神のレベルに到達した。


卓球をやめることにした女の子の話(1/14)

おじさんが女子高生と出会う話(1/16)

「漫画家に向いていない漫画家」(1/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。

三都日記『バイクの話』 1/3

エッセイ「直し屋さん」 1/2

『キミが聞こえる』 (4ページの漫画です)

全4ページのSF漫画「キミがきこえる」 (週刊連載を終えたあとに療養中に描いたものです)

『世界からヒトが消えたけど今日も元気です』って話。 アルマ 〜僕とネズミと、ときどきおとん〜(おとんは出ません) (1/19)

三都日記『バイクの話』 3/3

卓球をやめることにした女の子の話(13/14)

『おじさんが女子高生と出会う話』第2話 (1/10)

「漫画家に向いていない漫画家」(6/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。