第3巻で出てくる『N-52』というキャラ。 連載前に全話の構成を考えるのですが、連載スタート直前まで『わざわざN-52を出さなくても、既存のキャラで連載中盤のこの人の役割を担える人はいるんじゃないか』と悩んでました。 キャラは少なければ少ない方が良いので。 でも、出してよかったと思う。




あとは、ガミンの二人(モンゴル人のクローン)は、私がよく描くオジサン達に今回もまた出てもらった。 太ったオジサンは加齢で頬肉が少し下がる感じ、痩せたオジサンは目元がギョロっとしてきて顔の印象が強くなる感じ。 年齢をシワの数ではなく、肉の感じで表現するのが昔から楽しくて好きです。



あと構想時の話をするなら、甲のデザインがだいぶ違いました。すこしおぼこい。 私は手癖で描くと大体6から7等身になっちゃうので、かなり手癖ですねこれ。 ニャン口調は本編でも説明されましたが、この子は子供のころに日本かぶれしていたので、日本アニメの影響です。 母親はドン引きしてます。



卓球をやめることにした女の子の話(1/14)

おじさんが女子高生と出会う話(1/16)

「漫画家に向いていない漫画家」(1/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。

三都日記『バイクの話』 1/3

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『キミが聞こえる』 (4ページの漫画です)

全4ページのSF漫画「キミがきこえる」 (週刊連載を終えたあとに療養中に描いたものです)

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「漫画家に向いていない漫画家」(6/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。