アルマは、描いたあとのインタビューとかでも『ヒト対機械の構図』を前提としてよく訊かれたけれど、むしろその逆の思考で描きました。 ヒトは本来はなんだかんだ言って、社会を分母としたイチ細胞みたいな自我しか持ち合わせていないので、正直この漫画では両者をほぼ同一として描いてる。つもり。

もっというと、自分たちがより機械的な社会で生きてるのにも関わらず『自我を持っている』と必死に自己正当化するヒトに対し、生まれながら『ヒトたれ』と理想形を提示されてる機械のほうがより豊かな葛藤をしていると、設定段階で決めていました。


卓球をやめることにした女の子の話(1/14)

おじさんが女子高生と出会う話(1/16)

「漫画家に向いていない漫画家」(1/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。

三都日記『バイクの話』 1/3

エッセイ「直し屋さん」 1/2

『キミが聞こえる』 (4ページの漫画です)

全4ページのSF漫画「キミがきこえる」 (週刊連載を終えたあとに療養中に描いたものです)

『世界からヒトが消えたけど今日も元気です』って話。 アルマ 〜僕とネズミと、ときどきおとん〜(おとんは出ません) (1/19)

三都日記『バイクの話』 3/3

卓球をやめることにした女の子の話(13/14)

『おじさんが女子高生と出会う話』第2話 (1/10)

「漫画家に向いていない漫画家」(6/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。