ともけー@to_mo_89

    そもそも弓返りとは何かの説明のために、まず日本の弓、和弓の仕組み的な話から。和弓では矢を弓に対して体の前側に番ます。そのため下図のように、何もしなければ矢は体の前側に向かって飛んで行ってしまいます。それを的の方向に向かわせる為に色々な技術が必要となります。

    そもそも弓返りとは何かの説明のために、まず日本の弓、和弓の仕組み的な話から。和弓では矢を弓に対して体の前側に番ます。そのため下図のように、何もしなければ矢は体の前側に向かって飛んで行ってしまいます。それを的の方向に向かわせる為に色々な技術が必要となります。
    13392018年12月8日 02:17
    ともけー@to_mo_89

    ちなみに洋弓では反対に体に近い側に番ます。映画などでよく見る弓を寝かせたような射法は洋弓の番え方ならではだと思います。洋弓の知識はないので分かりませんが、矢を真っ直ぐ飛ばすための技術も自ずと和弓のそれとは異なってくるでしょう。

    ちなみに洋弓では反対に体に近い側に番ます。映画などでよく見る弓を寝かせたような射法は洋弓の番え方ならではだと思います。洋弓の知識はないので分かりませんが、矢を真っ直ぐ飛ばすための技術も自ずと和弓のそれとは異なってくるでしょう。
    3152018年12月8日 02:22
    ともけー@to_mo_89

    和弓に戻って、劇中でも言及された「手の内」(下図の「角見」も手の内の一要素です)を含め、何もしなければ体の前側に飛ぶ矢のベクトルをあの手この手で修正した時、弓には緑矢印のような力が伝わり、手の中でくるりと回ります。これが「弓返り」です。

    和弓に戻って、劇中でも言及された「手の内」(下図の「角見」も手の内の一要素です)を含め、何もしなければ体の前側に飛ぶ矢のベクトルをあの手この手で修正した時、弓には緑矢印のような力が伝わり、手の中でくるりと回ります。これが「弓返り」です。
    4112018年12月8日 02:47
    ともけー@to_mo_89

    正月に友達に会いに大分に行きまして、高崎山で猿見てきたんですがめっちゃ楽しかったです。デジカメ持って行っとけばよかった。

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    372019年1月22日 00:49
    ともけー@to_mo_89

    おっこに会ってきた

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    1102019年4月8日 15:30

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