藝大油画卒業。主に油彩で描いています。 技法書「1日で描くリアル油絵の基本」 YouTubeチャンネル→https://t.co/kXXLddOwCp
透明水彩だと紙の白を活かした描写をしないといけないこともあるけど、白く残さないといけない部分を把握するためにも下描きって大事だなと思う。#透明水彩 #Watercolour
1枚目、油彩。2枚目、水彩。3枚目、色鉛筆。4枚目、水彩色鉛筆。
展示してあった作品の部分の画像。筆でチマチマ描く作業も近めだと多少は見えるかも。
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グレーの画用紙に短時間で描いたアクリル画。
画面に二色の絵の具を垂らして、それを観察しながら反対側に色を入れ替えて同じように描いた作品。#透明水彩
↑油彩↓不透明水彩
ずっと油彩で描いていると上から塗り重ねて修正可能なもんだと思ってしまうけど、紙の白を活かして描く透明水彩なんかはそうもいかず筆を持つ手の緊張感が味わえる。そんで、その緊張感を油彩でも持つようにしたら色々と変わった気がする。
1時間50分くらいで描いた秋映。いつものように最初は青を塗るところから始める。↓メイキング動画↓
デッサン。1枚目、鉛筆。2枚目、水彩。3枚目、油彩。4枚目、デジタル。
デッサンに慣れてないうちに白っぽいモチーフを描くなら真っ白な画用紙よりグレートーンから描いた方が楽ですよね。 画用紙の白さに対してモチーフの白さってどう扱えばいいのか結構難しい。
水彩色鉛筆はまだ慣れてない。時々しか描かないっていうのもある。水で溶かしたときの発色でゴリ押し。
↑水彩↓色鉛筆
↑油彩 ↓色鉛筆
↑油彩 ↓水彩
透明なモチーフから見えてくる色々な色、いいよね。 #油絵 #oilpainting
マウスで描いていた頃のデジタルの落描き。
↑アクリル画 ↓デジタル画 デジタルの方は昨年から積極的に描き始めたものだけど、デジタルに無理して慣れるというよりはアナログの描き方に近い方法をデジタルで探って、それが見つかればある程度はどうにかなるって感じ。
1時間50分くらいで描いた栗。 最初に塗る色は青。 ↓メイキング動画↓
楽描き。
どうってことないものでも絵のモチーフにするなら必要に応じて手を加えて変化を与えることもある。 結ぶ、丸める、潰すなどなど…。
ギャラリーカフェmuniの小さな作品展の様子を見にお茶してきました。今回は0号以下というサイズ指定があったのですが参加している作家が多くて様々な表現を楽しめた。土日のみの営業で1月28日まで続きます。
40分で描いたグミ。 同じ質感、形の色違いモチーフはデッサンするときの明暗の描き分けの練習になるからいいよね。 あと何回でも言うけど、グレーの紙に描くと塗り込む時間短縮できるのでたくさん練習で描きたい人にオススメ。 ↓メイキング全編↓
↑色鉛筆↓鉛筆色鉛筆って一度色をのせるとなかなか消せない画材だけど、鉛筆の時も消し具をほとんど使わない描き方だからそんなに変わらない。丁寧に描けばいいのかなって感じ。