藝大油画卒業。主に油彩で描いています。 技法書「1日で描くリアル油絵の基本」 YouTubeチャンネル→https://t.co/kXXLddOwCp
作品の見た目が毎回違う感じだがコンセプトは同じ。中途半端にブレないで作り続けているから今は作品のスタイルが定まっていない作家だとは思われなくなった気がする。
在廊していて受験の話題が結構出てくるので1浪のときの鉛筆デッサンを投稿しておきます。手渡しモチーフ課題2枚と卓上静物課題2枚。
606×727mm パネルに油彩 花のようなものをセッティングして観察しながら描いた作品。
333×455mm パネルに油彩 光をセッティングした空間を観察しながら描いた作品。
←油彩→水彩
←色鉛筆→鉛筆
以前に息抜きで描いていた水彩画。
3時間くらいで描いた泡立つ水。小さな水滴の位置は下描きでしっかり決めておく感じ。↓メイキング動画↓
←アクリル画→鉛筆画
2021年の油彩。
1時間30分くらいで描いたイチゴ。↓メイキング動画↓
2019年の油彩。
これから塗る色。
短時間で描いた不透明水彩の絵。透明水彩とは違った良さがある。
絵だけ見ると白い空間と透明なモチーフがそんなカラフルに見えるわけないだろって話なんだが、そう見える工夫を施したセッティングを観察しながら描いてる。#油絵 #oilpainting
デジタルで描いたリンゴのプロセス。制作時間は1時間50分くらい。
白いモチーフは真っ白で塗ると確かに白く見えるけど情報が潰れてしまうから質感表現ができているかといわれたらそうでもない。絵の中で白さを加減しないといけない。
画面に絵の具を垂らして、それを観察しながら反対側に色を入れ替えて同じように筆で描いた作品。
油絵って絵の具の凹凸があるイメージの人が多いかもだけど、自分の場合凹凸は描くときに引っかかって邪魔なので制作の前半なんかは紙やすりで表面を研磨して無駄な凹凸を減らしながら描いてる。
デジタルのデッサン。
短時間で描いた水彩画。艶のあるモチーフと言っても艶の具合は様々。#透明水彩 #watercolor
こういうあまり制作時間を掛けないもので人工的なものを描くときって形を全く狂いなく描けているかといえばそうでもないんですけど、モチーフらしさの出てくる大事なところはしっかり形を捉えようという意識で描いてる。
↑アクリル↓透明水彩
デジタルで描いた落描き。