藝大油画卒業。主に油彩で描いています。 技法書「1日で描くリアル油絵の基本」 YouTubeチャンネル→https://t.co/kXXLddOwCp
デッサンって描く能力ってイメージかもだけど、描くのは方法が分かるとある程度どうにかなるもので、それよりも観察する能力だと思っている。絵の中に必要な情報をちゃんと観察できてないと絵が崩れていく。
2015年の油彩。床置き前提で描いた作品。
写真見ずに自分の手を眺めながら20分くらいで描いたてらくがき。
2010年の油彩。自然光で描いていた。油彩の描き方を模索していた頃なので今とは絵肌が違う。
小銭、丸めた紙、アルミホイル、ポリ袋。なんでもモチーフになるのだから、デッサンの練習をしたいけどモチーフがないって思っている人は多分気のせいですよ。紙と鉛筆で絵を描くなら紙も鉛筆もモチーフになるしね。
1浪のときの動物園取材課題の油彩。1日動物園で取材し、取材時のスケッチをもとに2日間油彩制作。
色鉛筆で描いた果物。
←アクリル→デジタル
ラフと塗った後。
1時間40分くらいで描いた。
鉛筆による黒さと白さ。どちらも画用紙の白を残している部分があるし、濃く塗っている部分もある。あとは白と黒の間のトーンによる。
質感はあとで描き込むとして、色はしっかり決めていきたい。色を間違えたまま描き込むとあとで色の修正をしてまた描き込まないといけない。
#私の個性はきっと誰かにささる 油絵
1時間10分くらいで描いたマリーゴールド。←描き出し→完成
1時間20分くらいで描いたナス。←描き出し→完成
てらくがき。
デッサンって絵画でよく見かけるようなモチーフを選ばなくても日常で見るものをテキトーに選んで描いたって練習にはなる。あとは描こうという気持ちの問題だったりして。
1時間20分くらいで描いた指のデッサン。 ←描き出し →完成
1時間20分くらいで描いたトマト。 ←描き出し →完成
1時間50分くらいで描いたリンゴ。 ←描き出し →完成
1時間30分くらいで描いた葡萄。←描き出し→完成
1時間50分くらいで描いた手。←描き出し→完成
透明なものを描いた落描き。
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セッティング次第で何でも描けるのが静物画の良いところかも。