「中世ヨーロッパはキリスト教会が科学技術などの学問を抑圧した」と考えられがちではあるものの、実際にそれら学問全般を総括する「自然哲学」を研究し発展させたのは修道士をはじめとする聖職者であった。

筆記する修道士。中世西ヨーロッパの共通語であるラテン語の読み書きは聖職者の専売特許と言っても差し支えない能力であり、彼らは自らの学問研究について情報を交換するため他の修道院や大学の聖職者と書簡をやり取りした。西欧における学問伝播は、聖職者らの往復書簡によってもたらされた。


紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。