17世紀のイングランドで泥酔者を罰するための晒し台として「酔っぱらいのマント」(Drunkard's cloak)が用いられたことは知られているが、その原型は中世(13世紀頃)より存在し、ドイツで「恥辱のコート」(Schandmantel)と呼ばれていた。「恥辱のコート」は、密猟者や売春婦に対して用いられた。



近世の武術教本では、二刀流(Dual-wielding)も描かれている。長剣(レイピア)と短剣(マインゴーシュ)の組み合わせが知られるが、長剣の二刀流も見られるところが興味深い。




中世に描かれたアレクサンドロス・ロマンス(アレクサンドロス大王の生涯を素材とした伝説群)で古代の人物が中世同時代の軍装や服装で描かれるのは、中世の人々に知識が欠落していたわけではなく、彼らの考える時間軸が古代と現代を同一視していたためであると、どこかで読んだ記憶がある。





紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。