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Vatanabeus
@nabe1975
Tu fui, ego eris.
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Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-26T19:47:50.000Z
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猫オルガン(Katzenklavier, cat organ) 1650年頃の文献に登場する、猫を音源とした楽器。猫の尻尾を鍵盤の下に固定し、鍵盤の打撃が尻尾に伝わると痛みで猫が鳴き声を上げる仕組みになっているという。幸いにも実際に作られたという記録はなく、架空の楽器と考えられている。
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Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-25T19:25:12.000Z
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嘴靴の由来は、11世紀のアンジュー伯フルク4世が外反母趾のため変形した足を隠すためだったという説がある。一方で軍装由来とする説もあり、ノルマン人騎兵が鐙で踏ん張りやすくするためにつま先の長く尖った靴を履いていた様子が宮廷に取り入れられたのだとする。
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-23T19:43:24.000Z
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宝くじという射幸心を煽るシステムは、権力者や国家が資金調達をする場合において(民衆の不平不満を逸らす意味でも)課税より有効な手段として用いられていたらしい。フランスの王室宝くじと、英国ロンドンの公営宝くじ販売の様子。
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-14T19:14:56.000Z
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藤原実資が彰子の入内屏風に詠進しなかった理由には諸説あり、屏風歌を詠むのは歌の上手であっても公卿のような身分の者がすべきではないという意識があったともされる。また「小右記」には「往古不聞事也」や「件事奇佐事也」とあり、先例がなく公事でなかったことも理由として考えられる。
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-14T12:42:36.000Z
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フレデリック・クームズ(? - 1874) 19世紀、サンフランシスコに居住していた人物。自分を合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンだと信じ、大陸軍の制服に三角帽を被ってパフォーマンスを行った。尊大かつ虚栄心の強い人物であり、ジョシュア・ノートンと確執を起こしニューヨークに去った。
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-14T07:04:58.000Z
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「サルバドールの朝」 スペイン反政府組織の青年が銀行強盗の末に逮捕され、処刑されるまでを描く。終盤たっぷり尺をかけて鉄環絞首刑(ガローテ)の様子がストレートに描かれ、正直なところ見ているのが苦痛になった。 #ホラーじゃないのに異常に怖かった映画
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-13T11:44:46.000Z
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ぶらり途中下車の旅
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-12T20:54:18.000Z
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#ガチで神だと思った悪役を挙げろ
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Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-12T20:50:24.000Z
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日本における弩は弥生時代の遺跡から部品が発見されており、また律令軍制では弩手もしくは弩師と呼ばれる射手が選抜されていたという。武士階級の隆盛と共に軍事行動も騎馬を用いた機動的で小規模なものに代わり、弩は廃れていったと考えられる。 (前九年の役で安倍氏側が弩を用いた記録も残る)
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-11T19:41:14.000Z
1
#これを見たやつは飛んでる画像を挙げろ
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-11T19:19:01.000Z
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「生首ヘアゴム」というワードで、討ち取られた首に結わえ付けられた名札を連想してしまう。
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-10T19:40:04.000Z
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中世の蕎麦食については「古今著聞集」に「道命阿闍梨がそまむぎの歌を詠む事」の段が詳しい。ある日修行中の道命(大納言道綱の子)が山中で杣人からこれまで食べたこともない料理を出され、尋ねると「かしこにひたはへて侍るそま麦なむこれなり(そこら辺に生えているソバです)」という。
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-10T19:31:21.000Z
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日本列島へのソバの伝来は縄文時代に遡るとされ、文献上では奈良時代に曾波牟岐(そばむぎ)もしくは久呂無木(くろむぎ)の名で、干害に備えて栽培が命じられたとする。ソバは湿潤環境に弱い反面、乾燥に強いため救荒作物として栽培された。
Vatanabeus
@nabe1975
2
10
2024-07-09T05:46:55.000Z
1
パワハラ上司よりもロクハラ上司(探題)だ。
Vatanabeus
@nabe1975
10312
102521
2024-07-08T19:09:43.000Z
1
やはり進次郎構文は洗練されていると思う。
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Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-07T07:03:39.000Z
1
東京都知事選挙投票日に際し、投票所一番乗り(ゼロ票確認勢)の声がTLに流れてくる。
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Vatanabeus
@nabe1975
104
226
2024-07-06T09:41:49.000Z
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上水道が整備されていない時代、水場から水を汲んで売り歩く水売りは人々の生活に欠かせないものだった。彼らの売り口上は「四大元素の一つだよ!」であった。
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Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-06T09:10:03.000Z
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今日も暑いので、水分をたっぷり摂りましょう。
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Vatanabeus
@nabe1975
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2024-07-03T19:28:41.000Z
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自転車のヘルメットバッグが届いたが、想像以上に大きかったのでどうやってミニベロに取り付けようかと考えている。
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Vatanabeus
@nabe1975
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2024-06-29T08:15:33.000Z
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TLに流れてくる様々な意見提言解説に対しては、大体こういう思いで眺めている。
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Vatanabeus
@nabe1975
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2024-06-25T20:24:06.000Z
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製粉所利用の強制権を課された民衆も全く無力であったわけではなく、多くは自宅に隠し持った手回しの挽臼によって自家製粉を行った。領主達は手回し挽臼を禁止し粉挽きの独占を守ろうとしたが抵抗は根強く、東プロイセンでは19世紀に至っても手回し挽臼の摘発が行われたという。
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-06-25T20:16:50.000Z
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中世、製粉は個人が自由に行うことは許されず、領主が指定した粉挽きに委ねられる強制権が存在した。粉挽きに支払う製粉料は穀物による物納であり、それらは水車税もしくは風車税と呼ばれた。製粉料は季節によって変化し、13世紀ピカルディ地方では穀物量の1/12~1/24が相場だった。
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-06-23T18:58:46.000Z
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清少納言と藤原公任の交流については、「枕草子」の「二月つごもりごろに」の段で描かれている。白楽天の漢詩を和歌に翻案して下の句、上の句を詠み合う逸話である。歌を上の句と下の句に分けて詠む遊びが当時行われていたこと、また漢詩を和歌に詠み込む歌壇の流行があったことが窺える。
Vatanabeus
@nabe1975
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2024-06-22T09:16:13.000Z
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散髪してきた。
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