マンガ家。東洋経済オンラインで「真面目なマジメな真締くん」連載中。/釣り/サーフィン初心者/登山(目標はセブンサミッター。キリマンジャロ、アコンカグア、コジオスコ登頂)/サラリーマン。海と山が大好き。2025年湯河原に移住。小田原さかなアンバサダー。お仕事の依頼はコルクまで https://t.co/nptV2YemMy

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まるいがんも@kenihare 012023-12-28T20:17:08.000Z
まるいがんも@kenihare 002023-12-26T22:47:03.000Z
まるいがんも@kenihare 032023-12-25T23:08:42.000Z
まるいがんも@kenihare 012023-12-24T23:15:04.000Z
まるいがんも@kenihare 122023-12-24T12:38:03.000Z
言語化コラム 003 「映画 LIFE!」   一番好きな映画は?と聞かれるとこの映画をあげる。普段暗くて重い映画ばっかり見てるし好きって言ってる身としてはこの映画は真反対なんだけどこれを選ぶ。   ものすごくありきたりな言葉で言うと「勇気」をもらえる映画です。   うだつの上がらない地味な窓際の写真管理部の男がマッチングサイトで出会った女性に恋をする。そんな中、雑誌の表紙となる大事な写真家のネガが一枚抜けていた。男はそのありかを探すため、写真家を追って冒険に出る。って話。   やはり主人公が変化していく話には心惹かれる。   弱いところやネガティブからスタート→何らかの動機が発生→挑戦し経験して強くなっていく王道的なパターンだけど、多分みんな自分が強くないから、主人公と自分と照らし合わせやすくてめちゃくちゃ共感する。主人公頑張れーって思わすと、もうそこで勝ちな気がする。主人公頑張れーって気持ちはつまり自分を応援していることでもあるから。   この映画を見たのは10年くらい前だけど、この映画を見たから僕も海外の山に登るなんて冒険ができたのかもしれない。   男にはヒーローになる妄想癖があり、理想と現実とのギャップをそれで埋めている。   そんな中、「お前もこっちにこいよ」と写真家に言われるようなシーンがある。ここがね、いいんですよ。いつもの妄想がプラスに働いたのか、そこで決心をした主人公はその瞬間から冒険に出る。 この瞬間ってちょっとたまらないんですよね。ゾクゾクする。そこから一気に映画がヒートアップしていきます。   この映画、とにかく映像が綺麗。こんな景色見れるなら、「ほら、あなたも冒険に出たくなるでしょ」って気にさせてくれる。   他にもこの映画は名言だらけで。それぞれの登場人物がパンチラインとなるようなセリフを言うんだけど、特に印象に残るのがカメラマンのショーンのセリフ 「シャッターを切らない時がある。その瞬間を楽しみたい、カメラに邪魔をされたくない」って感じのセリフがあって。記録より記憶残せ的なことだと理解している。カメラマンだから撮らなきゃダメなのにそれすらも飛び越えて楽しむのを優先してしまう。そんな感覚にいつかなれるのかな。   あと音楽も素晴らしいです。サントラ買って聴きまくったもんね。   観て絶対に後悔はない映画だから強くおすすめしますよ。1
言語化コラム 003 「映画 LIFE!」 一番好きな映画は?と聞かれるとこの映画をあげる。普段暗くて重い映画ばっかり見てるし好きって言ってる身としてはこの映画は真反対なんだけどこれを選ぶ。 ものすごくありきたりな言葉で言うと「勇気」をもらえる映画です。 うだつの上がらない地味な窓際の写真管理部の男がマッチングサイトで出会った女性に恋をする。そんな中、雑誌の表紙となる大事な写真家のネガが一枚抜けていた。男はそのありかを探すため、写真家を追って冒険に出る。って話。 やはり主人公が変化していく話には心惹かれる。 弱いところやネガティブからスタート→何らかの動機が発生→挑戦し経験して強くなっていく王道的なパターンだけど、多分みんな自分が強くないから、主人公と自分と照らし合わせやすくてめちゃくちゃ共感する。主人公頑張れーって思わすと、もうそこで勝ちな気がする。主人公頑張れーって気持ちはつまり自分を応援していることでもあるから。 この映画を見たのは10年くらい前だけど、この映画を見たから僕も海外の山に登るなんて冒険ができたのかもしれない。 男にはヒーローになる妄想癖があり、理想と現実とのギャップをそれで埋めている。 そんな中、「お前もこっちにこいよ」と写真家に言われるようなシーンがある。ここがね、いいんですよ。いつもの妄想がプラスに働いたのか、そこで決心をした主人公はその瞬間から冒険に出る。 この瞬間ってちょっとたまらないんですよね。ゾクゾクする。そこから一気に映画がヒートアップしていきます。 この映画、とにかく映像が綺麗。こんな景色見れるなら、「ほら、あなたも冒険に出たくなるでしょ」って気にさせてくれる。 他にもこの映画は名言だらけで。それぞれの登場人物がパンチラインとなるようなセリフを言うんだけど、特に印象に残るのがカメラマンのショーンのセリフ 「シャッターを切らない時がある。その瞬間を楽しみたい、カメラに邪魔をされたくない」って感じのセリフがあって。記録より記憶残せ的なことだと理解している。カメラマンだから撮らなきゃダメなのにそれすらも飛び越えて楽しむのを優先してしまう。そんな感覚にいつかなれるのかな。 あと音楽も素晴らしいです。サントラ買って聴きまくったもんね。 観て絶対に後悔はない映画だから強くおすすめしますよ。

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まるいがんも@kenihare 002023-12-23T12:55:29.000Z
言語化コラム 002 「おまけが好き」   気がつけばアマプラで孤独のグルメばっかり見ている。   本編はもちろんだけど、本編が終わった後のおまけで久住さんが実際のお店に行ってお酒を飲むという短い映像が毎回入っている。これがなぜか好きで。   ドラマでは役者の方がお店の人を演じているけどこちらのおまけは実際のお店の方たちが出てくる本当にレポート番組のような感じになっていて暖かい雰囲気。   マンガの単行本とかでも巻末におまけマンガとかよくあるよね。本編はバチバチのシリアスなのにおまけマンガはふんわりギャグだったり。ああいうのも好きで。   酒の細道もよく読んでるんだけどこちらもマンガの後に毎回ラズウェルさんのコラムが入っていてこちらも必ず読んでしまう。   ジャッキー映画のエンドロールに流れるNG集も同じ感じかな。   なぜ僕はこういったおまけが好きなのだろう。   たぶんおまけがあると、より本編やキャラが好きになるというのがあるからだと思う。   何かしら作品の本編ってもちろんガチガチに練りに練られて作られた完成品じゃないですか。そこには隙がないというか。   そのガチガチではない部分の顔というか、違う角度のプライベートの素顔みたいなところが見られるともっとその作品やキャラのことが好きになると思う。   呪怨の映画であの少年が宣伝か何かで朝の番組なんかに出ていた。その時「あ、映画ではあんな怖い役なのに普段はこんな普通でかわいい少年なんだ」って違う一面が見れてイメージが変わったし、なんか安心して映画が身近に感じた。   またアウトレイジの舞台あいさつかインタビューで椎名桔平さんが「あーまだ首が痛え」っていってるのを見てとても和んだ気持ちになったのも覚えている(映画を見てないとその意味は伝わらないんだけど)   そういえば僕も短編集を電子書籍で出したときは間にコラムを入れた。あの時はなんとくなくで深い理由はなかったんだけど今後も「おまけ」的なものは積極的に出していきたいな。1
言語化コラム 002 「おまけが好き」 気がつけばアマプラで孤独のグルメばっかり見ている。 本編はもちろんだけど、本編が終わった後のおまけで久住さんが実際のお店に行ってお酒を飲むという短い映像が毎回入っている。これがなぜか好きで。 ドラマでは役者の方がお店の人を演じているけどこちらのおまけは実際のお店の方たちが出てくる本当にレポート番組のような感じになっていて暖かい雰囲気。 マンガの単行本とかでも巻末におまけマンガとかよくあるよね。本編はバチバチのシリアスなのにおまけマンガはふんわりギャグだったり。ああいうのも好きで。 酒の細道もよく読んでるんだけどこちらもマンガの後に毎回ラズウェルさんのコラムが入っていてこちらも必ず読んでしまう。 ジャッキー映画のエンドロールに流れるNG集も同じ感じかな。 なぜ僕はこういったおまけが好きなのだろう。 たぶんおまけがあると、より本編やキャラが好きになるというのがあるからだと思う。 何かしら作品の本編ってもちろんガチガチに練りに練られて作られた完成品じゃないですか。そこには隙がないというか。 そのガチガチではない部分の顔というか、違う角度のプライベートの素顔みたいなところが見られるともっとその作品やキャラのことが好きになると思う。 呪怨の映画であの少年が宣伝か何かで朝の番組なんかに出ていた。その時「あ、映画ではあんな怖い役なのに普段はこんな普通でかわいい少年なんだ」って違う一面が見れてイメージが変わったし、なんか安心して映画が身近に感じた。 またアウトレイジの舞台あいさつかインタビューで椎名桔平さんが「あーまだ首が痛え」っていってるのを見てとても和んだ気持ちになったのも覚えている(映画を見てないとその意味は伝わらないんだけど) そういえば僕も短編集を電子書籍で出したときは間にコラムを入れた。あの時はなんとくなくで深い理由はなかったんだけど今後も「おまけ」的なものは積極的に出していきたいな。
まるいがんも@kenihare 032023-12-22T23:35:03.000Z
まるいがんも@kenihare 012023-12-14T23:55:52.000Z
まるいがんも@kenihare 132023-12-13T23:01:17.000Z