で、その「近代日本学校制服図録」(難波知子著・創元社)はメチャいい本です。ちと値が張りますけど(4500円)買って損はないです。当時の学校の集合写真とか図入りの文書、現存する新品(!)の制服などがこれでもかと載ってて鼻血ブー。こういう細かい仕事をされる方にはほんと頭が上がらんです。



六式機関騎銃弾倉嚢(通常型) #銃 #日本軍 #日本の銃器 #太平洋戦争 #架空銃 https://t.co/hOykRlW4w0
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先のアマビエ様のイラスト、ブログでこういう風に使ったんですね。要は2020年はなんもできなかったと回想する回でした。でもその後21年も22年もそんな感じかも、、。頑張っていきまっしょい!(今年ももうすぐ終わりだけどな!!)みんなも来年ガンガレ!

今妄想日本軍銃器のブログ書いてるんですけど「これはちと無理筋だな、、」と保留になってるのもあります。「七式拳銃」がそれ。ワルサーの国民拳銃のパクリなんですけど、プレス技術が追いついてないので我が国ではまず無理(涙)でも安い固定ガスガンででっち上げると楽しそう、とも(笑)



フォン・ブラウンで思い出したのが、小学校のころ読んだ彼の伝記の逸話。彼は子供の頃(中学生くらい?)鉄工所に弟子入りしたそうです。初日に、親方がバレーボールくらいの鉄球と使い古された鉄やすりを持って来て彼に渡します。「時間は幾らかかってもいいから、これを削って立方体にしろ」と。→続

先日夢(寝てる時のやつ)を見まして、なんかめっちゃいいアニメを観る、という内容でした。そこに300連のモーゼルM712が出てきました。メッチャカッコよかったです。薬莢飛び散りまくり(笑)で、300連はともかく100連マグで連射したらどうなるんかなー、とか思っちゃいました。→続

AFVの擬装の話の続き。以前ブログ用にささっと作ってみたもの(イラストも)。ホルの本土決戦用(笑)これ、野戦でも市街戦でも案外効果的かも、と。米軍機相手にはかなり有効、、のはず。最大の欠点は兵器の尊厳が損なわれるというところ(笑)

映画「AK47」観ました。いや面白かった。そりゃ「どっから突っ込んでいいのかわからん!」映画ですけど(笑)そういうマニヤの視点はともかく「銃を開発するのって大変なんだ」って映画になってたのは素晴らしい。でも、ここはどう描かれるのかな?と気になってたとこがイマイチで残念でした。→続

一〇〇式機関短銃の話の番外。鳥山明さんの短編「貯金戦士 キャッシュマン」に一〇〇式が出てきます。悪役の一人が持ってるんです。で、多分これタナカのモデルガンを資料にしてます。スリングがタナカ純正の「なんちゃってタイプ」なんですね。先生、多分セットで買ったんだろうなあと(笑)→続

昨年末遊就館で買った間宮羊羹を食べました。当時のレシピを可能な限り再現したとのことで、いや、ほんと美味いですね。もっと買っておけばよかった。間宮羊羹というと、以前聞いた戦艦大和の元信号員の方の講演のお話を思い出します、っていうかその思い出があったのでこれを買ったんですけどね→続

四式の弾をモ式用(7.63㍉)としたのは、ベ式やス式がそうだったと思われるからです。でも謎がひとつ。「日本の機関銃」(須川薫雄著)には「ベ式用」という不思議な弾が。長さ25ミリと小さいのでマガジンの大きさからすると「?」なんですが。これは以前もUPしましたけど気になってるんですね。→続

「トリガー指掛け」がよく話題になってますが、ほんと分からないんですよね。WWⅡ期の戦場写真でも明らかに外している兵士はたくさんいます。有名なアルデンヌのハイパワーSS兵士とか。でも決めポーズ写真は指掛け掛けばかり。これは「勇ましさ」を演出してるんじゃないかな?と思ってます。→続

妄想癖があると、ちゃんとした作品もないのに、いつの間にか「自分のキャラ」が勝手に次々湧き出てきて、思いつきで描き散らし、自身のタンクの中に沈殿していきます。まるでワインの澱のように(かっこよくいいいな)。この「Mkb姐さん」もそのひとり。ほんとなんとか形にしたいんですけどねえ、、。

博物館の当時物の竹槍。名著「日本本土決戦」(潮書房光人社)によると、節の第2節は刺突時のストッパーとして残し、後は操作を便利にするため削る、とありますが、この竹槍はそのまま。厳密な規定はなく推奨例、ということなんでしょう。で、「竹槍製作の厳密な規定」ってパワーワードですねえ。

先日書いたように、マルイの作るモデルガンの十四年式は告知されたまま未発売でした。以前ブログでもここでも書いたのですが、こち亀35巻にこういうコマがあって(模写)、子供の頃の私は「都会では売ってるのかも!」と信じていたのでした(笑)今から考えるとネタなんですけど罪作りなコマです(笑)

一〇〇式機関短銃のエジェクター(蹴子)はネジ式になってます。交換が容易かつ工作も簡単という優れた設計です。しかし、前期型(空挺型)はここを溶接しちゃってます(2枚目の図のA)。個体によっては綺麗に仕上げて跡が分からないものも。後期型では当初想定の通りネジが生きてます。→続