子どもの権利を大切にしながら、子どもも大人もしんどくない保育の実現を目指しています。個の質に依存しないチーム作りや組織づくり。漫画https://t.co/IvGo3fF2lf 連載コラムgrape https://t.co/NMiV6hjWnb
どんな子に育ってほしい、という思いも自分の気持ちとしては大切にしながら、まずはその子がいまどんな姿でどんな心持ちでいるかを見ていたい。できるなら、穏やかで満たされた気持ちでいてほしいという自分の気持ちも忘れずにいたい。
大人主体で見たら、保育所や学童は子どもを「預ける」場所。けれど、子どもは「預けられてます」なんて顔をしてないよね。子どもにとっての生活をする場所であり、育つ場所。その子の生活はその子のもの。その子の人生はその子のもの。それが子ども主体で見るってこと。
母から年賀状のイラストをお願いされて描いたので、まだ準備していない方はよかったらどうぞご活用ください。
サボってるように見える姿は、自分のイヤなことに向き合ってる最中かもしれない。それならば、そのイヤなことに一緒に向き合ってくれる人でいたい。ちゃんとやらせなきゃと気負わずに、どうやってこのイヤなことを倒そうかって一緒に話せると前向きに取り組めることもあるよね。
「えーー」ってその子が言うのなら、きっと「えーー」って気持ちなんだろう。「そんなこと言わずに」と言いたくなるけれど、とりあえず「そうか、えーーって気分なんか」と言ってみる。わがままに聞こえても、無視せずにちゃんとそこにその子の想いがあることを確認する。
気になってつい指摘したくなることも、「本人がいいならそれでいい」場合も意外とたくさんあって、「きみがいいならええんよ」って思えるだけでお互いが楽になったりするよ。
セルフ耳あて
子どもの意味のわからない行動が好きなんだけど、この前すごい体勢で本を読んでいる子がいてずっと忘れられないからイラストにした。自分が好きな絵描くのは楽しいね。 大人が意味がわからないことでも、ちゃんと子どもにとっては意味があったりするし、無かったりもするよね。
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