豊永侑希。 薔薇を育てて、絵を描きながら色々と思うこと。
天使の絵を描きはじめました。 小さな絵です。
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ポンと押すとスイッチが切れて眠れる───ボタンがあるとよいですね小さな、小さな呑みこむと眠れるボタンもあるようですが
生き馬の毟らば毟れ白き羽根 昏き水にも浮きて沈まず
薔薇の絵にとりかかりました。まだまだ途中です。来年の春の展示がタイトなので今から描かないと 。 うまく言えないけれど、こんなに一筆、一筆詩情を感じて描いたことが今までなかった。 なにか描きたいものが変わった。表現したいものが変わった。人にはわからないかも知れないけれど。
BASEでの展開を考えていく中で、そういえばあれもこれもと忘れかけていたものを少しづつ思いだしています。 このミストグラフの植物画も5種類くらいあるのでした。 むかし。この絵で二つ折りのミニカードを作ったらとても可愛かったのでまた作りたい。
東京は雨です死者に花を手向けたいそれは人間の死だったのだろうか
草むしりを終えて、描きかけの絵に向かう。まだ、題名のない絵。
9月の展示に向けて鉛筆画を描いています。 私は構成力が今ひとつ足りないのは自分でもわかっていて、重々考えてはいても必ずあとで後悔する。修行が足りないということです。
展示が終わった後に、「あの絵はまだ. . . .」 と言って絵を求めてくださる方もいます。「迷っていたけど忘れられなくて」というのもなんだか嬉しいです。 気に入っていたものの帰ってきた右の絵も素敵な方の素敵なお部屋へ。 そして、もう一点画廊経由でそんなお方が。迷いますよね。 [Redoute]
朽葉色 なにかが抜けたあとの色 落ち葉と思えば蝉の抜け殻 [ Joséphine ]
昔、テレビで「本物はどれだ」みたいなことをやっていて、陶器かなにかが何点か画面に映しだされていたことがあった。 「真偽はともかく、好みもともかく、本気で私に好きか嫌いかを問うてくるのはこの作品だな」と思っていたらその作品が本物であった。 世に残る作品を作る人はやはり────
デッサンはその人が何を大切にしているかが、途中段階というか描き方にでやすいように思います。 私は薔薇の美しさが無限を感じさせる影の階調の幅広さにもあると思っているのでハーフトーンを大切に拾うようにしておりますが。 まだ四日目なので薄いです。
完成しました。思えば続けて油彩ばかり描いておりました。鉛筆画も描かなくては。今日からはじめます。
進まないながらも、少しづつできてきました。葉っぱを緑にするか迷っています。
完成しました。今日は雨。数日前から右手を誰かに触れられているような不思議な感触がしている。しびれるというほどでもなく、ふわりと纏わりつくように. . . . .[ Flora ]
淡い色のまま描き進めるのが難しいけれど新鮮に感じています。色々と別のアイデアが浮かんできたのでこの感じで何枚か描いてみたくなり、同じ楕円のキャンバスを注文しました。
ミルクは体によくないという方もいるけどミルクは好き。涙ほどのオリゴ糖を垂らしてジンジャーとシナモンをたっぷり。これにバニラアイスをのせたらよかろうと思うのだが。
寒いですね。桜の頃が待ち遠しい。ご自愛くださいませ。
今までにない感じで進んでいます。こんな画風を好まれる方がいるのだろうか. . . . との思いも過りますが、絵描きの恐ろしいところは、そんな人が一人もいなくても、自分の道をひたすら、とぼとぼと進んでしまうところ。
渋谷のNADiff modernへ伊豫田晃一氏の展示を拝見しに伺いました。人の体、そのフォルムや肌が花の花弁のように美しいことを思い出した。生殖にかける情熱が美を磨き上げたのだろうか。花も人も。お菓子も買えました。ついでに自分の絵も売れていて驚く。感謝。素晴らしいので是非。12月29日まで。
Twitterにはサブアカウントもありますが、インテリジェンスと品性と謙虚さ加減(デリカシー)で座標軸作って割り出した数値で、この人とこの人は同一人物では. . . ということがあります。
こんな小さな作品でも、こうではなくこうだという確固たる意志の元に色なり形なりを一瞬一瞬で判断して描き進めていくのだが、その指し示す方向に何か自分の求めているものが。言葉では上手く説明できない何か。途中経過。もう一歩。
NADiff modernに展示していた作品はすべてご成約となったようです。とても、とても嬉しいです。心より感謝申し上げます。展示はまだ続いておりますが少なくなりましたので、こちらの絵を今週中に搬入いたします。白いクラッシックな額に入れてみました。[ Lilith ]
ものすごく薄塗りなのに「完成した」と思ったのでサインを入れました。水彩画のような油彩。