『花やと画』とかいう安政期頃の春画にもこのぶら下がり人形がっ!!! デザインも似てるっ! まさかの胸に手を当ててメルヘンに一物を鍛えている人形だったかww これ持って町を歩くのがお洒落だったのかな笑 通人すぎるw https://t.co/cXtkX3DkHX
春画で妊娠や子供を願う場面があると、神さまが登場することが時々ある。 性別を決めるのは神様の役割。 国虎の『絵本おつもり盃』(1826年)では、氏神様達が性別の会議中。夫は女の子希望、妻は男の子希望だから、中立にふたなりにしてはどうでござろう?とか言い出してます。 https://t.co/DEhycre5jC
ふたなりサンシャイン水族館の『性いっぱい展 おかわり♡』の特別展示で是非この海と川の仲間たちの春画が展示されてほしかった笑 個人的には左画像の左下の 「アゝエゝ」が好きです。 暁鐘成『偶言三歳知恵』1825年 日文研所蔵
右図の「淫水の恋」は発想がお洒落だな。 男根は滝登りの鯉に見立てている。 女陰を目指してせっせと登る鯉は、上開(名器の女陰)という名の滝を本能で登り、きっと龍になるんだよ‥
💬新連載のおしらせ 新潮社PR誌「#波 」 21年11月号より連載『春画の穴』 が始まりました! 江戸期の春画に描かれた社会的性差など、美術誌ではあまり取り上げられない春画のエアポケットについて語ります。
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