義経千本桜の三段目、本編では主馬小金吾武里の首を切り落とすのですが、ここは春画パロなので、小金吾の魔羅を切り落とす弥左衛門。 「なんかナマコみたいな触り心地〜」とサイコパスな笑みを浮かべる。 北尾重政『大物船饅頭吉野腹矢倉/義経専犯枕』より
酉の市の賑わい。 右にいる口を吸い合うカップルが見逃せない。 河鍋暁斎『はなごよみ』 日文研所蔵
なんで愛犬の名前にチンコなんてつけたんだろう。
オンナが亡くなった屋敷で怪異が起きた。あるオンナが独り身の寂しさから使っていた張形(性具)が化物となって雨の降る夜にリズミカルに踊り出す。 それを二人の男たちが壁の隙間から覗いている場面。 わたしはこやつらを「はりがたズ」と呼んでます。
すげぇどうでもいい話なんだけど、凧(たこ)って大坂あたりで「紙鳶(いか)」って言われてたんね。 浮世草子読んでて初めて知った。