劉備:「前に二度も来たよ。寒いんだから早く開けてよ。」 孔明は「さあさあ火のそばへ」と劉備に暖をとらせ、「なにか面白いことはないか」と聞く。 劉備はあると言い、巻物を出す。孔明がその巻物を開けてみると、それは春画の巻物だった。 恥ずかしがっていた孔明も、絵の説明を聞き春情を萌す。
この男色図の豆判は「しらぬい」というシリーズもので、他の図もぜんぶ男色図!?と思って安養法師と彼の美しい小姓の花木数馬(はなきかずま)の春画とかもあるかと期待してたら友人に他の図は全部男女の春画であることを教えてもらい、少しがっかり。
張形を背中に装着してるんね。
庶民女性に読まれて4刷もした『容顔美艶考』(1814年開板)すごい。身だしなみ目的でなくお洒落目的でそれぞれの顔に合った化粧をすすめ、季節の肌状態に合った化粧法、日中の花見や芝居見物などの華やかなシーンなど場面ごとに化粧を変えるべきという内容は今なら当たり前だが当時では画期的だった。
平賀源内が製作したことで有名な静電気発生装置の「エレキテル」。頭痛や歯痛などの治療に使われ、装置で痛い部分の火気を抜き、平癒に向かうそう。文が読みにくいが、痛みから生じた稲妻のような火気が武士と船の人形に連動してて人形が動くのかな。 こんなん見たすぎるやろ。 (やりたくはない笑)