画像中央に見えますは、江戸期のお一人様専用快楽グッズでございます。
ちんぽ六歌仙。 左にいる女性の名前は「あなの小町」。
舞台子と月代の男を両腕のなかに抱き、2本同時に咥え込む1765年の春画。女は「もう許して」とあまりの快楽に、その先を超えてしまうのが恐ろしくなったのか何かに謝りだす。
最近読んだ本。花咲一男の『珍説ニ生考』。太平書屋より限定200部で販売された珍本。国会図書館データベースに載ってない。 江戸期に書かれた随筆や日記より娘たちから男根が生じて男性に変じた半陰陽(フタナリ)の記事が抜粋して紹介されている。男根を切除したパターンや男に改名したパターン様々。
シバンムシの生きてる幼虫がわんさかいたので綴じ紐を切って長い期間駆除をした。そろそろ綴じたいと思い、和綴じをしてくれる専門業者に見てもらったら「この状態は‥紐で綴じないほうがいい。綴じても虫食い穴で紐が外れるだろうし、内側の字が読めなくなるよ」と言われて断念。