生娘(きむすめ)は知っているが生息子(きむすこ)は知らんかったぞ。 魔羅が半剥けらしい。
武家の女性たちのお戯れ。 若い男の精気を吸い取るように上に乗り、抱き締める根結い垂髪の女。 女たちの強い性欲を描いており、他の女たちももしかしたら順番待ちかもしれない。
左の春画、『豆判春画』での解説では「輪にマラを入れて、それ越しに女陰に入れるのだろうか」とあるが、おそらく紐を狐罠に見立てて釣狐などの狂言をふざけてやっているのではないでしょうか。 手がコンコンって狐の手手だよね🦊 女郎ぽい女は手を叩いて大ウケ。 よく見ると女陰に詰め紙をしている。
川に小便するは、その川の貝獲って食べるは、子供らがまぐわいの真似するは、すごいことになっている。
春画をたくさん観たことがある方なら、この角度から捉えた男女の描き方に感動するはず‥けっこう珍しいよね。 磯田湖竜斎 ハンブルク美術館