MANGA(もはや世界的に正式な単語として認知されている)が評価されている理由としてファンがよく上げるものに 「見たことないものだったから」 があります。つまりカートゥーン的なものではない絵や子供向けではありえない物語、こういった「幅広い独自性」に魅せられているわけですね。

世界各国のレシプロ戦闘機が対決方式で面白おかしく解説される「けもみみガールズと学ぶ WWII最強戦闘機対決 1942~1945」はイカロス出版様より好評発売中です!




【告知】コミックリュウの更新日です!夜光雲のサリッサ第30話「出し惜しみされてたまるもんですか」も公開! https://t.co/B3Yedm41WD ロシア海軍の戦略原子力潜水艦の作戦航路を求めて直談判でモスクワへ乗り込むマムと忍、その相手は元KGBのあの男だった…!

アダルトな仮面ライダーはすでにいくつかあるわけだけど、これはやはり原作版が来るんでしょうか>シン・仮面ライダー

実は小学生の時点ではなりたいものが漫画家ではなくメカデザイナーだったのです。絵は描いてましたけど人物が描けなかったので(浅草氏は他人に思えない) それがこんな形で実現するとか、当時は全く想像できなかったなあ。

元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp