うわあ、雑誌の発売日が9月17日だった!って事はニュースで観ながらこのネームを切ったってことか…。 しかもVTOL機にアレンジしているのだけど、ウラン連邦の新型機「レポール」はMiG-25をモチーフにしたのか二次元角形インテイクになって、のちのYaK-141っぽく見えるというおまけ付き。

待ちに待った「新九郎、奔る!」最新巻。地方領主編新展開かと思いきや、都を襲った疫病が新九郎の運命に影響を及ぼす展開に。歴史ものの醍醐味はこういう読めない展開にもある。疱瘡・麻疹・赤痢のトリプルパンチが生み出した惨状はまさに今のインドのよう。

【告知】曜日の関係で一日早く「夜光雲のサリッサ」最新話がコミックリュウWEBで公開です! 第31話「この惑星を守る一撃(その3)」は17:00公開! https://t.co/B3Yedm41WD 刻々と迫る潜水艦核ミサイル発射の時…一撃必殺を狙うヴェラたちの前に現れたのは新たな天翔体!?

21世紀生まれの子は知らない可能性があるのです>スペースシャトル 「夜光雲のサリッサ」でもそこは逃げられないネタでした。 https://t.co/hA5JMSQOGA

謎の美少女リズさんは1990年生まれです(現在時間停止中で永遠の16歳)

元々日本の漫画は戦後に赤本や児童向けの読み物雑誌から始まって、黒インクのみの印刷コストの低さによって「日本中で買える」娯楽として普及していった背景があって(なにか見た) そういう条件下で黒白だけで描写する技術が80年近く磨かれてきたわけですよ。先人の積み重ねが凄すぎる。

なんで自分にアニメの仕事が回ってくるかというと…そもそもは吉川先生の紹介で「プリンセス・プリンシパル」のプロップデザインをお手伝いしたのが最初なんだけど、アニメの世界でもメカを描ける人って貴重だということらしい。

「ジョーを訪ねた男」を読んでみてほしい。

かつて新谷かおる先生の「エリア88」において、政界の黒幕的な人物が「平和」と「安全」の残酷な違いを語るシーンがあったけどまさにそれ。

レンドリース法が21世紀に復活する。武器貸与法とも言われる、大統領の権限で他国に兵器や物資を送ることが出来る法律。成立は第二次大戦中の1941年。 https://t.co/fXsA97iGcF

この例の一つが「ルリドラゴン」だと思う。キャラクター達のぐだぐだ(しているように見える)喋りだけでお話が成立している。アクションではなく会話がメインの構成。 いわゆるジャンプ漫画の面白みのレギュレーションからは外れているのに面白い(結果も残している)

僕の「杉野はいずこ」ネタの最初は「マカロニほうれん荘」だった。小学生だったので、なんか帝国海軍ネタだということしか分からず、その後「究極超人あ~る」を経て、大人になってやっと元ネタに辿り着く(笑)

このシステムを最大限活用しているのが、日本のマンガです。特に「擬音(オノマトペ)」は文字としてだけでなく、情報を含んだ「絵」の一部としてその使われ方は芸術ですらあります。

自分が今のネーム能力を手に入れたのは、アシスタント時代のこと。それまでも自己流で描いていたけど、なかなか思うようにはいかなかった。シナリオ術の本を読んだり、漫画の描き方本を幾つも読んでたけど…。 そんな時、その週の原稿が終わったところでたまたま書き上げていたネームを

もう失われたカラー技術の一つに「二色刷り」というのがありまして。多分90年代ぐらいが境目かなあ。あったんですよ、黒と赤だけのカラーページが。これ、読んだ記憶はあるけど漫画家として描くのは間に合いませんでした。

御厨さと美先生の訃報をフォロワーさんのツイートで知る…初めて先生の漫画を読んだのはNORAでした。劇画とも違うリアル寄りだけどかわいい少女の描き方が印象に残った記憶があります。 お悔やみ申し上げます。

昨日偉そうなことを言ったんでせめてものフォローで(レシプロ)飛行機の描き方のコツ。 http://t.co/RlM0O380tp