漫画家です。【アオバ自転車店といこうよ!】【二度目の人生アニメーター】描いてます。自転車とさぬきうどんは生涯の友。
だから後半用のウイングクリスは、タカラとしては【満を持した変型玩具】 そりゃチカラ入りますって(^O^) タペストリー依頼のときはまだ完全な試作ができておらず、図面を持って来られた。 それ見ながら「7・3ならこんなカタチですね」とスケッチその場で起こしたらビックリされた。
センシティブな可能性のある画像です。表示するにはログインして設定を変更してください
やっぱりどうしたって、 アニメーター1年生の時に、この男に出会っちまったから 「ただ美形なだけの男」なんてーのに興味が無い。 描いてもつまんない。 困ったもんだ。
許されるはずもない Peace&Love
オトコという名のものがたり
かの国の実写版ボルテスVみたいにー 日本で実写版コン-バトラーV 作ってくれてもイイのよー。 今なら素晴らしい 南原ちづるが観られるかもー(そこか)
ラムちゃんの髪の毛の色は、原作だと玉虫色で「ハッキリとこの色!」って呼べない。 セル画にするために緑になったけど。 プラモやガレージキットの出始めも、皆 何色で塗るか迷ってた。 ある日【マジョーラカラー】というのが発明された時に「コレだ!」となった人は多いのではないか。
しまった 寅年なんだから、この娘一緒に貼ればよかったっちゃ。
バリバリ伝説の 【グンのCB750F】が、組み立て塗装済み完成品として発売されるとか。 すげぇ完成度(TдT) グンヘルもセットで付いてくる。 80年代に青春送ったバイクBOY涙目(TдT)
サンタさんへ ことしもぼくは たくさんはたらきました だからぷれぜんとは PSがいいです すごいせいのうのPSをください みなのあこがれのPSを いやこれじゃなくて…… これでもいいです
やっと発掘。 赤ずきんチャチャ仕事は山ほど描いたけど、この一点のみ【セル画では無く水彩画】だ。 チャチャとリーヤの、ほんわかした雰囲気が欲しいとのオファーだったので あえてセル画はやめて淡い色調にした。 この辺は妖子の画集の時に描いたので役に立ったナ。
フックトイの仕事とは 例えばこのパッケージ仕事は、まず商品を渡され「これにこんなシールを貼ります」が指示される。 そこまでが分かったら後は【きっとこうに違いない】と、想像の翼を拡げて創造する。 嘘は言ってない 夢を見てるんだよ。
いつか貴方がサイン会や展示で、この大判セル画を見る事が出来たなら その発色の良さ、目の前にある現物のエネルギーを感じ取っていただけると思います。
現代ならデジタルで、これと同じような作画は可能です。 いえ、さらに細かくグラデーションなどを施した絵にも出来るでしょう。 だからこれは、滅びて行っていいテクノロジーかも知れない。 でも僕は絵描きと仕上げが互いの腕を信頼して作り上げる、高密度のセル画の素晴らしさを忘れません。
僕の妖子や「お祭り少女」のセル画はこうやって作られています。 黒の実線が極細まで濃くハッキリしてるのはそのため。 経年変化も起こさず30年前のものが、そのままです。 これで作っておいて良かった。
文化的には、こういう大判のセル画の方が【二度と作る事が出来ない】という意味では、貴重なものとなるかもね。 それを目的とした訳じゃ無いが、ウチで作ったセル画はTVアニメのセル画と違い、黒線が消えてしまうような劣化はしない。 30年前と同じコンディションを保っている。
そうかー どじくん、原画売っちゃうかー。 アナログ絵描きにとって、自分の描いた絵や原稿って、出来不出来にかかわらず【それ一点】だからね。 手放すと二度と戻らない。 でも、増え続けるそれらを、永遠に手元に置いててもなあ…とも思う。 返って来た25年分の原稿の箱を見て、色々考えるよ。
あらためてブルーレイで「劇場版エースをねらえ!」を観てみる。 あの当時、直せる所は全部直したと思っていた、お蘭のバイクのカットが、実はポコポコこぼれていたのを確認。 悔しいなあ。 全部直したかったなあ。 ヘッドライト周りのアップのカットは、もっと細かく色指定したかった。
1976年は何故か、降って湧いたようなF1ブームで、この3作品が作られた。 「マシンハヤブサ」 「アローエンブレム グランプリの鷹」 「激走!ルーベンカイザー」 それぞれにファンがいる。 ライバル作品のはずだが玩具は全部ポピニカ(バンダイ)が手掛ける(^_^;) 主題歌は全部イイぞ!
マシンはボクだ ボクがマシンだ
#見た人も無言で赤い何かをあげる ガーランドバイクは脚のユニットの大きさを、いかに重そうにしないで描くかがポイントだと思ってる。 あ 無言になってねぇ(^_^;)
絵描きにとって、一人のキャラクターを何年も描くというのは 喜びと同時に不安もある。 30年も描いてりゃ、当然 絵も微妙に変わって来る。 そうするとお客さんに「あの頃が良かった」が、必ず生まれる。 しかし、元には戻れないんだ。 最新のこの子は大丈夫なのかなと。 大丈夫かー(^_^;)
安彦良和さんは「メカも上手い」は、ガンダムからじゃなく 勇者ライディーンの頃からずば抜けていた。 ライディーンをロボットと呼んではいけない あれは神像。 神像だから尊く美しくなくてはならない。 あの複雑な多面体を美しく描くのは難しい。 鼻筋や唇の色気!がな やはりキャラクターなのだ
懸命なる読者諸兄なら既にお気づきだろうが アオバレディーは 「脱ぐとチョイ盛る」が基本である。 普段フツーなのに 脱ぐとアレレ?なのは いいんだよ! その方が嬉しいだろう! (推測)
秋を歩こう