人の営みとノスタルジア。民俗、宗教、寺社、団地、切り絵 etc. 平成13年製。
致死量の民俗を浴びた
輝くネオンの光背が大層気に入ってしまった
私の愛用しているアクセサリーや食器類、洋風だけど日本の伝統工芸品であるものが多い 本鼈甲張、肥後象嵌、有田焼、江戸切子 etc.
この洞穴を御神体とする日咩坂鐘乳穴神社 空海が三尾寺の鎮守としてイザナギ・イザナミの神を招いて祀り、洞穴がある山の頂きに当社を創建した(明治期に現在地に遷座)と伝えられるが、 それ以前より大国主命から当地を譲られた長者が、住民らと共にこの洞穴を神として祀っていたと云われる
#猫の日黒猫大明神(長野市)古来、黒猫には魔除けと気象占いの力があるとされ、船乗りは同乗させて航海安全を祈った日露戦争で活躍した東郷平八郎も黒猫を飼っており、愛猫の死後は黒猫像を造って邸内に祀っていたまた、世界中から2500体もの黒猫像を収集しており、それらを祀ったのが当社の由来
明日は共通テストだそうなので、学問の神の画像を貼っておきます1、天満大自在天神(菅原道真)2、文昌帝君3、ガネーシャ受験生の皆さんの健闘を祈ります
センシティブな可能性のある画像です。表示するにはログインして設定を変更してください
来年は卯年ということで…滋賀県の三尾神社は兎を神使とするこれは、長等山に赤・白・黒の三色の帯を着けたイザナギが降臨し、それらの帯がそれぞれ赤尾神・白尾神・黒尾神という神になったが、そのうちの赤尾神が本神として、卯の年・卯の月・卯の日・卯の刻・卯の方より現れたことに由来する
厩猿(うまやざる)信仰猿を馬の守護神として、厩に猿の手や頭蓋骨を祀り、牛馬の無病や安産などを祈るというものこれは『猿曳き物語』の「昔のインドで、猿に化身した庚申尊が人々に乗馬術を教え、また病気になった馬の体を手で擦るとたちまち快復した」という故事に由来している
トルコのカップを買いました
届きました!幸楽窯のコーヒーカップ「ベルサイユ」ベルサイユ宮殿をイメージして、上絵付けという技法を用いて描かれた有田焼のカップとソーサーです日本の伝統的な技法を以て作られた、エレガントな洋風の食器というのがとても良いですね
「遊女即菩薩」思想の基に描かれた、普賢菩薩に見立てられた遊女性を売り歌舞を行う遊女は巫女の一種であると考えられ、古来より洋の東西を問わず神聖視されてきた本地垂迹の思想が広まると、遊女は仏の垂迹であるとも考えられた菩薩が性交を方便として仏道に導くという話は古い経典にも見られる
皇室の菩提寺である泉涌寺(京都)が有する文化財