イラストレーター/日本神話原神Vアニメコピックほか。 ▶︎2020.04〜暦擬人化連作 #七十二候擬人化 ゆっくり進行中。リリース済み分まとめ(とその他いろいろ)⇒https://t.co/qI8iz4PQtq ▶ 🎨キャラデザやイラストのお仕事募集中です。詳細と実績は個人webをご覧ください。
【#七十二候擬人化:寒蝉鳴】立秋次候、8/12~8/17は「ひぐらしなく」。 ひぐらしは「秋告蝉(あきつげぜみ)」とも呼ばれ、鈴の音のような声で儚くも季節を知らせますが、その命は秋を知らずに夏を終えます。 竹の節を活かして作られる竜笛。その枝の切り口に施される小さな意匠も「蝉」と呼ばれます。
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詳細設定資料を2枚まとめて! 関係性の深い暦同士なのでデザインもリンクさせてます。 どうリンクさせてるかわかるでしょうか… #七十二候擬人化
【お仕事】 Vtuberすよこと様のお体を仕立てさせていただきました!よろしくお願いします.。o○ すよこと様のチャンネルについてはこの続きに記載します。
【#七十二候擬人化:涼風至】 猛暑が続く中、暦の上は立秋を迎えます。8/7~8/11は「涼風至」。 雲の色形、星の見え方など、空に小さな変化が生じます。「夏の果て」という季語には、僅か5日の間にも変わりゆく夏をいと惜しむような繊細な四季が表現され、残暑の中にも涼やかな風の音が聞こえるようです
【#七十二候擬人化:土潤溽暑】7/28~8/1は「つちうるおうてむしあつし」 溽暑(じょくしょ)は湿度の高い蒸し暑さを表す言葉です。強い日差しに射られて夏草から水分が蒸発する様子「草いきれ」、土が熱気を発する様子「土いきれ」はこの時期の季語です。打ち水も土(地面)を潤して暑さを凌ぐ手段ですね。
【#七十二候擬人化:桐始結花】 二十四節気は大暑へ。7/22~7/27は「きりはじめてはなをむすぶ」 桐は木目美しく良質な木材として有名ですが、中国では「桐の木にだけ鳳凰が宿る」とされ天帝思想の象徴でした。日本では、かつては皇室ゆかりの者だけが使用できる特別な意匠であり、天皇家の副紋でした。
【#七十二候擬人化:鷹乃学習】 7/17~7/21は小暑末候「たかすなわちがくしゅうす」 鷹は単独で生きる習性があるため、幼鳥は飛び方だけでなく独りで獲物を狩ることを覚えなければ生きていません。大人になり高い知能と飛翔力を体得した鷹は、雄大に空を舞う姿から尊厳ある生き物とされ、権威の象徴に。
【#七十二候擬人化:温風至】詳細設定画
【#七十二候擬人化:温風至】 二十四節気は小暑へと移ります。7/7~7/11は「あついかぜいたる」。 「温風」は梅雨明け頃の温かい南風(=はえ)と考えられます。他にも雷雲に豪雨を伴う荒南風(あらはえ)、黒雲を伴う湿った風を黒南風(くろはえ)、雨風が一掃された後の風を白南風(しろはえ)と呼びます。
【#七十二候擬人化:半夏生】夏至ももう末候です。7/1~7/5は「はんげしょうず」。 半夏=烏柄杓(カラスビシャク)が生え始める季節。 烏柄杓は特殊な形状の苞葉(花を包む葉)を持ち、虫を誘いこみます。 同じ頃に半夏生(ハンゲショウ)の花が咲きその名の由来は「半夏生(暦)頃咲くから」との説も。
【#七十二候擬人化:菖蒲華】 6/26~6/30は夏至次候「あやめはなさく」 この暦が指すのはアヤメ科・花菖蒲。花菖蒲も杜若もよく似た美しい花で、「いずれ菖蒲か杜若」は区別が難しいことからきた言葉です。400を超える品種全てに美しい名がつけられ、浮世絵や日本画の人気題材では数多く描かれました。
【#七十二候擬人化:乃東枯】 二十四節気は夏至へ。6/21~6/26は「なつかれくさかるる」 乃東(夏枯草)はウツボグサの花が枯れ茶褐色になった花穂を指します。虚無僧の笠に似ているため「虚無僧草」の別名も。夏枯草は優れた生薬として利用され、「all-heal(全てを癒す)」という英名がつけられました。
【#七十二候擬人化:梅子黄】 6/16~6/20は芒種末候[うめのみきばむ]。 陰暦五月では「梅の色月」と呼ばれる梅雨時期。青く硬い梅は梅酒、黄色く熟した梅は梅ジャムなど状態により様々に使用されます。また梅は「梅はその日の難逃れ」ともいい、万病に効く薬用食材として中国から伝わりました。
【七十二候擬人化:腐草為蛍】 6/11~6/15は芒種次候[くされたるくさほたるとなる]。 蛍は「火垂る」「星垂る」の他「朽草」という別称があり、「蒸れて朽ちた草が蛍に姿を変える」と考えられていました。蛍の成虫は夜露のみで生き、光を放つ期間も短く儚さの代名詞でもあります。
【#七十二候擬人化:紅花栄】5/26~5/30は次候[べにばなさかう] 七十二候の花で唯一「栄」と表される紅花。万葉集や古今和歌集では末摘花(すえつむはな)・久礼奈為(くれない)と呼称されます。『源氏物語』には末摘花という女性が登場しますが、紅花の花言葉「情熱的な恋、特別な人」に通じますね。
【#七十二候擬人化:蚕起食桑】 二十四節気は小満に入りました。5/21~5/25は初候[かいこおきてくわをはむ]。蚕は絹の採取のため家畜化された昆虫で、日本の歴史との結びつきは強く、日本書紀では雄略天皇の段に養蚕について記述があります。 現在、御養蚕に関しては毎年宮内庁から広報が出ています。
【#七十二候擬人化:竹笋生】5/15~5/20は立夏・末候[たけのこしょうず]。筍は1日に数十センチというスピードで成長することから「生命力の象徴」とされ、『竹取物語』を始めとした数多くの物語や和歌に登場しました。 またその強度から扇・籠・茶道具などの工芸品から楽器まで幅広く活用されています
【お仕事】『逆転オセロニア』にて「大屋津姫」を担当させていただきました。新規でオセロニアを始められる方は、最初の仲間として大屋津姫を入手可能です。よろしくお願いします
【#七十二候擬人化:蚯蚓出】5/10~5/14は立夏次候[みみずいづる]。「地球の虫」「自然の鍬」などの別名をもつみみずは肥沃な土壌の形成に欠かせません。本来の名は中国語の「蚯蚓-キュウイン」で、平安時代の辞書『和名抄』には「美身須-ミミズ」と表記されています。
【#七十二候擬人化:葭始生】 二十四節気は穀雨に入りました。4/20~4/24は初候[あしはじめてしょうず]。 葦の新芽が芽吹くことを「角(つの)ぐむ」といいます。古事記では日本を「豊葦原」といったり、葦に由来する地名が残されているなど、古来より葭と人は同じ大地で共存していたようにも感じます
【#七十二候擬人化:鴻雁北】4/9~4/14は二十四節気は清明、次候[こうがんかえる]。「雁首を揃える」という言葉の通り、雁は群れで行動し親子や夫婦の絆を大切にします。中国では遠く海を渡る雁は枝を一本咥えて飛び、留まる場所のない海の水面にその枝を浮かべ羽を休めたという伝説が残されています
【#七十二候擬人化:玄鳥至】4/4~4/8は二十四節気は清明になりました。初候[つばめいたる]は、つばめが海を渡り、春と共に日本に戻る季節。先日法事で実家へ帰郷したのですが、駅横の立駐内をつばめが飛び交っており、忙しなく巣に出入りする姿を見かけました。関東はやっと温かさが安定しました。
【お仕事】北海道芸術高等学校 東京池袋SC様の、2025年春広告イラスト衣を担当いたしました!都内の中学校へのリーフレット配布や季刊エスへ掲載などがあると伺っておりますので、よろしくお願いします!