今週の「ヴァンパイドル滾たぎる」 読んでわかったことがある。 今回のエピソードは<心の熱さ>がテーマ。 心が熱くならんメンバーの翔かけるに、たぎる達が、相変わらずシマモトのアタマがおかしいのじゃないかのクレイジーな理論をぶちかましている。

ここでおれのまんがのお話しをするんだが、読み手をいち早く巻き込んで参加していただきたいおれは、視線をとにかくこっちの正面に合わせるのが多いのね。アナタにしゃべってるんですよ、と。 でも、クレイジーな理屈をぶちかましている時、たぎるやカケルは一度もこっちに視線は合わせないのよ。

つまり、コレは私見だが、 シマモトは、 「けったいな理屈は、登場人物達がお互いに言い合っているだけで、読み手のアナタ達に語りかけてるわけじゃないのよ、ドン引きしないでね、でもやり取りは愉快でしょ?」 と見せようとしているんじゃないかと思うんだ。

一応、私見とか言ったけど、きっとそうだぜ。 ヤツの執筆年数を考えるとそのくらいは軽く考えているだろう。 ちゃんとヤツは自分の武器と読みやすさを認識しているぞ! あぶないあぶない。ただの天然愉快漫画家かと思っちまうところだったぜ。 そいで、当然のように、今回ー


「からくりサーカス」が今も覚えていてもらって、マジでうれしい! 例え大好きなマンガでも忘れちゃったりする記憶力のワルいおれは、贅沢は望まないのよ。 キャラクターの誰か1人の名前だけでも覚えていてくれたらガッツポーズ。

教えてくれてありがとうー! m(_ _)m

もーーーーーーーー! めちゃくちゃかわいいよね!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ この世にこんなかわいい絵があるなんて信じられんよねー! ナガノさんが描いてくれたんだぞー。ホンモノだぞー! ありがとうございましたー!

長くなっちゃったのは、ホント悔しいコトだけど、終わらせるために必死だったから今もアレしかなかったような気がしますよ。

スクリーントーンを使ってる身としたら、ありがたいことこの上もないニュース! ありがとうありがとう! 心から感謝いたします!!

資料を読んでも間違いは山のよう。モノを知らないクセに19世紀イギリスを舞台にしようだなんてサクシャに片腹痛いだろう監修の磯野圭作先生からの指摘の数々。 でも本当に助かりました。

ヤツらはね、まんがを描いたのが「ついさっき」のような気がしてるんだ。 全部のハナシそれぞれがさっき描いたような気がしてるんだよ。 うんうんうなってぜーんぶ悩んでたよー。

すまんシマモト………。

でもしみじみ、嬉しく感じておりましたよ。 なっかなか いないって、なん10年も前に終わったまんがについてしゃべってくれる人。(笑) 若者達は、わからんかったろうねえ。(笑) 「からくりサーカス」なんて。 記憶力の もの持ちの良い君たちに感謝! 長い付き合いになりましたね。ありがとうー。

こんにちは。なんだか大昔の作品をいじってくれてとってもうれしいから、絵を見ていただこうっと。 アニメ化した時にスタジオに毎週送ってたFAXの絵だよ。

「からくりサーカス」出て来る登場人物が多かったから、こんがらかったなあ。(笑) 透明な下敷きにメンバーの名前を書いて、今コイツはどこにいて何してる最中っていちいち確認しながら物語を描いていましたっけ。

うん、よしよし。 まだ、体の中にヤツらは残ってる。 最近の絵だよ。 ヤツらが残ってるうちはラクショーで漫画描いていくよ。