エナガの幼鳥が近所の公園で賑やかにしている。おとなエナガが虫をくわえて多忙そうにしていたら近くに幼鳥もいる率が高いので探してみよう。(幼鳥の方がむしろ色合いがダークでおとなっぽい気がする…)

『FLEE』、実写でなくアニメなのは「登場人物の身バレが死の危険に繋がるから」という壮絶な理由が大きいのだが、インタビュー部分と回想パートの質感を一致させるためのコマ数減らし(ただし絵作りは高品質でチープさは皆無)が絶妙なリアリティを生み出していて、アニメ表現としても斬新さを感じた。

「母性本能」という言葉があるように、まるで(ヒト含む)全動物に共通する性質かのごとく語られがちな「母性」ですが、実際にはもっと複雑のようです。適当だったり熱心だったり人間から見ると残酷だったり、動物界の多彩な「母親」事情を図解しました。まずはゴリラ。




『学研の図鑑LIVE[新版] 昆虫』、「全ての昆虫を生きたまま撮って載せる」という無茶だが心躍るコンセプトを貫き通したおかげで、虫たちの繊細な色合いも鮮やかに写し取られ、生命へのリスペクトにあふれた美しい昆虫図鑑に仕上がっている。これが生きもの界への入り口になる現代キッズは羨ましい!
![『学研の図鑑LIVE[新版] 昆虫』、「全ての昆虫を生きたまま撮って載せる」という無茶だが心躍るコンセプトを貫き通したおかげで、虫たちの繊細な色合いも鮮やかに写し取られ、生命へのリスペクトにあふれた美しい昆虫図鑑に仕上がっている。これが生きもの界への入り口になる現代キッズは羨ましい!](https://pbs.twimg.com/media/FWFf-8maIAEPAT-.jpg)
![『学研の図鑑LIVE[新版] 昆虫』、「全ての昆虫を生きたまま撮って載せる」という無茶だが心躍るコンセプトを貫き通したおかげで、虫たちの繊細な色合いも鮮やかに写し取られ、生命へのリスペクトにあふれた美しい昆虫図鑑に仕上がっている。これが生きもの界への入り口になる現代キッズは羨ましい!](https://pbs.twimg.com/media/FWFf-80aIAAIMyV.jpg)
![『学研の図鑑LIVE[新版] 昆虫』、「全ての昆虫を生きたまま撮って載せる」という無茶だが心躍るコンセプトを貫き通したおかげで、虫たちの繊細な色合いも鮮やかに写し取られ、生命へのリスペクトにあふれた美しい昆虫図鑑に仕上がっている。これが生きもの界への入り口になる現代キッズは羨ましい!](https://pbs.twimg.com/media/FWFf-9faIAIxPxa.jpg)
目には目を、牙には牙を、復讐するはゾウにあり。「ゾウは忘れない」という有名なことわざの通り、ゾウは記憶力に優れた動物で、時には「復讐」をすることもあると囁かれています。陸上動物で最大の体と脳をもつゾウの知性には、どでかい秘密が隠れているようです。





モーリシャス史上最悪の環境災害となってしまった重油流出事故についての図解を作りました。モーリシャスにどんな生態系があり、どれほど深刻な汚染が危惧されているか…等の観点から解説します。支援先も紹介したので、事故に心を痛めている日本の方はご協力ください。 #Mauritius #MauritiusOilSpill

英語で「ライオンの群れ」が"a pride of lions"になったり、動物の「群れ」を表すときの表現=集合名詞(collective noun)が動物ごとにかなり多様で興味深いので、いくつかイラスト化してみました。日常会話でお役立てください(無理かも)

モバイルSuicaを初めて試してみたけど、元のSuicaカードは使えなくなるらしい。物理Suicaは亡骸となった。

国際的パニックを巻き起こし中な昆虫「トコジラミ」を図解してみました。大まかな生態や、対策に役立ちそうな弱点など紹介。どんな虫なのかざっくり知りたいけどググるのはちょっと…という人もお役立てください。

美麗な姿と悪夢的な毒を併せ持つ「エメラルドゴキブリバチ」の図解です。虫ネタなので苦手な方はご注意を…(描写はマイルドにしてます)。「自分がゴキブリならこんな死に方だけはイヤだな…」と思いますが、人間に毒スプレーや毒団子やホイホイで殺されるよりは良いかもしれない…そんなことないか… https://t.co/yMgla1xr7r

ふくら雀の季節。

このところ世間をプイプイ言わせている、愛すべきげっ歯類「モルモット」の図解です。その微妙に奇妙なネーミング、意外な得意技、そして人間とのディープな関係の歴史など、この際なので知っておきましょう。モルしかない、このビッグウェーブに…!

オス同士で「同性カップル」を作り、ヒナも育てたジェンツーペンギンの「スフェン」が世を去りました。彼の人生ならぬペン生をふりかえりましょう。 #いきものニュース図解

仲良し夫婦のシンボルとして有名な「コアホウドリ」ですが、実はメス同士の「同性カップル」が沢山いた!という驚きの事実を図解してみました。近年「動物の"同性愛"」が数多く発見されていますが、そこには(同性婚など)人間社会の進歩や、「愛」に対する価値観の変化も影響してるのかもしれません。

ハッピーニューイヤー! 2020年は子年、すなわちネズミイヤーということでネズミフィーバーが予想されますが、ネズミじゃない(ネズミ目=齧歯類ではない)ネズミたちのこともよろしくお願いします。あと私のことも何卒よろしくお願いします。がんばりまうす?

ゲットワイルド哺乳類「アライグマ」の図解です。その名と裏腹にエサを洗ったりはせず、クマでもタヌキでもないのですが、特異な能力を持った興味深い動物です。霊長類の次に鋭敏な触覚、器用な手先と賢い頭脳、なんでも食べる強靭な胃袋を活かし、街でゲットワイルド&タフしている様子を紹介します。

アリ好きの間で今アツい、脳のサイズをチェンジできる「インドクワガタアリ」の興味深い生態を図解しました。専門用語でいう「脳の可逆的な可塑性」が昆虫で見つかるのはレア中のレア。なんか小さくて変わったアリの頭には、脳の謎を解明できる大きなポテンシャルが秘められているのかもしれません…。