読者に語りかける好例で、『ゴールデンカムイ』1話のこのシーン引用させていただきます。 「あんたならどうする?」という質問に主人公は考えるそぶりすら見せず、話の流れ的には無くても通りそうですね。この質問は読者に「どうするんだろう?」と考えさせるためのシーンです。読者に聞いてるんです。

言葉の微調整。 『彼がライバルちゃんにネクタイ結んでもらって嬉しそう』という流れで、「彼はあの子の方を選んだんだ」という空気を出しつつ最後のコマで「あれ?勘違いでは?」というのを伝えたいけど、ビフォーだと芯を捉えてない感じがする… 言葉のチョイス難しい…

伝わる情報と発生する問いを整理して直した4P目。 1コマ目とか入れたい情報「スマホ」「ヒロイン」「教室」ってあるけど、絵は考えずに情報だけで重要度を考えて、教室1/2スペース、ヒロインとスマホはセットで1/2と配分したり、2コマ目はもっと小さいコマだったけど「彼と同じ教室」って文字情報に


ほんと感情表現って構図だよなーと… より響く感情の繋がりを作るのも難しいし、それを構図に落とし込むのも難しい…

漫画の見せ方って2種類あるんじゃない??というまとめ。 まずはスタンダード。カメラをコマの中央固定もしくはコマ内で移動。 スクリーン(コマ)の前に読者を座らせて、次のコマ次のコマ…と切り替えていくイメージ。 そしてカメラワーク演出。カメラをコマの中もしくは外に置く。

やはり構図……構図の知識は大事…

『漫々快々プラス』に描いてありました。コレ読んだらもっと早く気づけたのに~(^◇^;)

読みやすい漫画のコマ割りってこんな傾向あるなーというまとめ。 コマの区切り方で流れの区切りもできている。 今描こうとしている情報の区切りはどこか考えながら描くと良いかもしれません。 考えることが…、考えることが多い!!

こういう課題もっと増えてほしいです! 状況を伝える課題ですが、レベルアップしたら今度は「このコマでどういう感情を伝えるか」の課題にも使えるのですよ…! 感情はストーリー練り込む前に、まず構図で伝える訓練を!

私がマンガ学校で最初に教えてほしかった知識。 コマ割りのメリハリの考え方と、コマの中の絵の見せ方。 真ん中に見せたいものを置いとけば大体目立つ。 あと①→②に視線誘導する効果とやり方。

グレーで塗る影線レイヤー素材、公開されました! 沢山線を引かないといけない影線は時間がかかりますね… そんな時の時短になればと思います! 線画素材をパースに合わせて変形して、塗りの濃度で線の太さなど調整できる仕様です グレーで塗る影線(グラデ線) #clipstudio

ハンターハンター2話の冒頭、見てくださいよこの綺麗な視線誘導! 「背景はアシスタントさんに任せるから描けなくて大丈夫」と言ってるとこの画面は作れないんですよね。 ジャンプはコレができる超人しかいないからね…

小畑先生のネーム、奥行きを上手く取り入れてる。上手い作家さんて奥行きの使い方が上手いし、奥行きの視線誘導を邪魔しないなーと昨日研究してたので。 あと見開きで画面構成考えるの、ほんと最初できないです(^◇^;) できないから上から順に画を入れてって単調になる。 https://t.co/JctJy0pfLK

ハンターハンター別のページで1コマ目に合わせて3D配置してみると、下の段が丁度真下にくるようなアングルになってるのですよ。 3Dで見るとわかりやすいかな?と思ってやってみました。 下の方に設置したデッサン人形君の上空から読者が見てる感じです。 1コマ目から下の段へ既に誘導されている…!

パルミーさんのツイートの構図、なんで下の方がダイナミックに感じるのかわかりました! 流れが読めるようになったので、流れから分析できます。 三分割構図を利用して注目されやすい場所を通過しつつ勢いのある絵が作れる、という理解で良さそう~