作者への質問コーナーが、毎回目次にあるのですが、今回の質問が「小学生時代の自分に伝えたいことは?」でした。 締め切り直前に担当さんに訊かれてその場で答えるんですが、自分が悲しいくらいどうでもいいことを伝えていて泣いた。
単行本、楽しみ。ありがたいこっちゃです。 週刊になっても作者自身は相変わらずいまもこの2ページの繰り返しだけで一年が過ぎていくわけで。たぶん単行本が出ても、実際に私が本屋まで見に行く暇は年内はないだろうけど・・・。 見本誌が届いたら一人でお祝いのコーラを飲もう。


とりあえず明日アルマ第1巻発売日だけど、相変わらず事務所でボッチで描き続けている三都の絵をあげます。 この机の下に実は寝袋があります。 描いては3時間机の下で寝て、っていう最強の漫画戦士に転生したのですが、契約の代償として足がすごい勢いで細くなっていくのと、左目の視力が地に落ちた。

実は今回初めて締め切り当日に手伝ってくれたアシさんがいた。 締め切り1時間前で完全に真っ白だったけど私がキャラを描き同時に背景をその人が描く。っていう連載作家っぽい経験をした。 このコマは私の1時間とアシさんの1時間が詰まったはじめての合作と言える。


卓球をやめることにした女の子の話(1/14)

おじさんが女子高生と出会う話(1/16)

「漫画家に向いていない漫画家」(1/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。

三都日記『バイクの話』 1/3

エッセイ「直し屋さん」 1/2

『キミが聞こえる』 (4ページの漫画です)

全4ページのSF漫画「キミがきこえる」 (週刊連載を終えたあとに療養中に描いたものです)

『世界からヒトが消えたけど今日も元気です』って話。 アルマ 〜僕とネズミと、ときどきおとん〜(おとんは出ません) (1/19)

三都日記『バイクの話』 3/3

卓球をやめることにした女の子の話(13/14)

『おじさんが女子高生と出会う話』第2話 (1/10)

「漫画家に向いていない漫画家」(6/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。