漫画を描き始めて早5年経ちました。 「25歳の女の子が受験勉強の合間にバッティングセンターに行く漫画」を会社員しながら描いてみたのがもう5年前。 そこから月刊連載を始めて週刊連載を始めてと、漫画家育成ドキュメンタリーみたいですが、今後もそんな三都の漫画を楽しんでもらえたら幸いです。

ジャンプシーンを描いているけど、私はジャンプばかり描いてる気がする。ジャンプを描くのが好きなんだろうな。 コントラポスト+ねじりはすべてを解決する(しない)




非現実な舞台を初めて描いたけれど1番大変だと感じたのが設計です。あまり記号的にしたら成立しない漫画なので写術的で、現代の延長にある装飾やプロダクトデザインをある程度踏まえたものを毎週設計しないといけない。時間があるなら楽しい作業だけど毎週沢山アイテムや建築が出るので半日でやる。




今日発売のヤングジャンプで「アルマ」の第17話が掲載されています。 空中戦です。 配信を見てくれてた人は、この箱みたいな飛行艇を三都がうだうだ1時間くらい設計していたのを見てくれていたはず・・・。 次号「ラムダの残したもの」 レイはバトンのように、みなが身を捨てて前へ前へと運ばれる。





卓球をやめることにした女の子の話(1/14)

おじさんが女子高生と出会う話(1/16)

「漫画家に向いていない漫画家」(1/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。

三都日記『バイクの話』 1/3

エッセイ「直し屋さん」 1/2

『キミが聞こえる』 (4ページの漫画です)

全4ページのSF漫画「キミがきこえる」 (週刊連載を終えたあとに療養中に描いたものです)

『世界からヒトが消えたけど今日も元気です』って話。 アルマ 〜僕とネズミと、ときどきおとん〜(おとんは出ません) (1/19)

三都日記『バイクの話』 3/3

卓球をやめることにした女の子の話(13/14)

『おじさんが女子高生と出会う話』第2話 (1/10)

「漫画家に向いていない漫画家」(6/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。