あと、私はおまけ漫画を考えるのが苦手で、最後の後書きページには第1巻同様に構想時のイメージラフをのせています。 楽しんで見てあげてください。 小さく描いてますが、最初は『アルマ』ではなく『いつでも笑みを』というタイトルにするつもりでした。


2巻の紹介をしようと色々考えたのですが・・・主人公が初めて食事をします! 数多くの漫画でもおそらく稀有な例であろう、主人公が「アメちゃん」を2ページに渡ってグルメレポートします。ラムダも主人公を食います。 作者がいかに食に興味がないかが見て取れるグルメ満載の第2巻である。



アルマの広報コーナー「主要キャラ編」。 カバーのイラストは、第1巻で主人公が初めて出会った人間であるルキアナ氏。作者の準備した死亡フラグを全てへし折る不屈のキャラになりました。 ルキアナが外野の人間に延々と非難される第12話は描いていて辛かった。闘うきみの歌を闘わない奴らが笑う話。




アルマ広報部の広報活動「設計編」 第2巻もたくさん設計しました。建物、街、装備、乗り物とか。これらのコマは思い出したくないくらい面倒でした。 実は連載前にルーマニアやモスクワに行って、主人公のたどるルートを確認して河の位置とか建築様式とか、色々見たり調べたりしました。




少し早いですが、19日木曜日発売の週刊ヤングジャンプ にアルマ第19話が掲載されています。 ラインナップとしてはラムダとレイとのファーストコンタクト。 そしてアルマが本気を出します。





卓球をやめることにした女の子の話(1/14)

おじさんが女子高生と出会う話(1/16)

「漫画家に向いていない漫画家」(1/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。

三都日記『バイクの話』 1/3

エッセイ「直し屋さん」 1/2

『キミが聞こえる』 (4ページの漫画です)

全4ページのSF漫画「キミがきこえる」 (週刊連載を終えたあとに療養中に描いたものです)

『世界からヒトが消えたけど今日も元気です』って話。 アルマ 〜僕とネズミと、ときどきおとん〜(おとんは出ません) (1/19)

三都日記『バイクの話』 3/3

卓球をやめることにした女の子の話(13/14)

『おじさんが女子高生と出会う話』第2話 (1/10)

「漫画家に向いていない漫画家」(6/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。