漫画家。新刊→『湯布院奇行(原案:燃え殻)』『林静一漫画術』『痩我慢の説』(https://t.co/P0tcp3ZdBq)『電話・睡眠・音楽』『アントロポセンの犬泥棒』。ナカムラ・マンガ・ライブラリーについての評論本を制作中。ハンダラとともに( #withHandala)podcast「ゼーロンの背中」

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かわかつとくしげ(川勝徳重)@old_schooooool 072023-06-09T00:23:33.000Z
かわかつとくしげ(川勝徳重)@old_schooooool 372023-05-17T17:29:34.000Z
かわかつとくしげ(川勝徳重)@old_schooooool 1354792023-05-11T21:59:55.000Z
【NEWS】マヌエレ・フィオール『秒速5000km』5月31日がマガジンハウスより発売!! 初邦訳の傑作恋愛マンガです。  イタリアの地方都市で出会った2人の少年と1人の少女の20年にわたる三角関係、甘酸っぱさと苦味の残る大人のためのグラフィック・ノヴェル。 フィオールの美しい水彩画を、フルカラー印刷でお楽しみください。    翻訳は栗原俊秀とディエゴ・マルティーナのふたり。   装丁は川名潤。3000円(税抜)、160頁、B5変型判。    私(=担当編集)がこの作品に出会ったのは約10年前。イタリアのどこの書店でも平積みになっており、とても目立ちました。 ちょうどアングレーム国際漫画祭の最優秀作品に選ばれた頃だったのでしょう。その流麗な色彩と、西洋のクラシックなものへの偏愛が感じられて、すぐ気に入りました。日本に帰ってからも、翻訳家の原正人さんと会うたびにフィオールの話をしました。     私がトーチwebに「電話・睡眠・音楽」という漫画を書き下ろしたときは、フィオールの次の作品『インタヴュー』やパスカル・ラバテ『イビクス』の画風を真似したこともありました。そういうこともあり、いつか必ずフィオールを日本に紹介しなければならないと勝手に責任感と使命感に燃えていたのです。      そのあいだにもフィオールはオルセー美術館とのコラボレーション作品『オルセー・ヴァリエーション』(ドガやベルト・モリゾ、アングルが登場する!)、短編集『黒歌鳥の日々』など新境地を切り開いてゆきました。しかし…未邦訳!     フィオールの「漫画」は未邦訳でしたが、伊坂幸太郎さんの絵本『クリスマスを探偵と』の絵画担当として、日本で彼の絵が出版されたことがあります。当時、フィオールを起用した伊坂さんの慧眼に舌を巻いたことを覚えております。この度は伊坂さんに素敵な推薦文も頂くことができました。   ===========  フィオールさんの作品が翻訳されて、日本で読めるようになったのは本当に嬉しい! 作品の中にゆったりと流れる時間と、美しい色彩には映画とも小説とも漫画ともつかない、独特の気持ち良さがあって眺めているだけで幸福感を覚えます。---伊坂幸太郎(小説家『重力ピエロ』『クリスマスを探偵と』)  ===========   ありがとうございます!同感です!是非皆様も、めくるめくフィオールの色彩の世界をご堪能くだされば幸いです。近々POPEYEwebにもフィオールについての記事が載る予定。そちらもお楽しみに!4
【NEWS】マヌエレ・フィオール『秒速5000km』5月31日がマガジンハウスより発売!! 初邦訳の傑作恋愛マンガです。 イタリアの地方都市で出会った2人の少年と1人の少女の20年にわたる三角関係、甘酸っぱさと苦味の残る大人のためのグラフィック・ノヴェル。 フィオールの美しい水彩画を、フルカラー印刷でお楽しみください。 翻訳は栗原俊秀とディエゴ・マルティーナのふたり。 装丁は川名潤。3000円(税抜)、160頁、B5変型判。 私(=担当編集)がこの作品に出会ったのは約10年前。イタリアのどこの書店でも平積みになっており、とても目立ちました。 ちょうどアングレーム国際漫画祭の最優秀作品に選ばれた頃だったのでしょう。その流麗な色彩と、西洋のクラシックなものへの偏愛が感じられて、すぐ気に入りました。日本に帰ってからも、翻訳家の原正人さんと会うたびにフィオールの話をしました。 私がトーチwebに「電話・睡眠・音楽」という漫画を書き下ろしたときは、フィオールの次の作品『インタヴュー』やパスカル・ラバテ『イビクス』の画風を真似したこともありました。そういうこともあり、いつか必ずフィオールを日本に紹介しなければならないと勝手に責任感と使命感に燃えていたのです。 そのあいだにもフィオールはオルセー美術館とのコラボレーション作品『オルセー・ヴァリエーション』(ドガやベルト・モリゾ、アングルが登場する!)、短編集『黒歌鳥の日々』など新境地を切り開いてゆきました。しかし…未邦訳! フィオールの「漫画」は未邦訳でしたが、伊坂幸太郎さんの絵本『クリスマスを探偵と』の絵画担当として、日本で彼の絵が出版されたことがあります。当時、フィオールを起用した伊坂さんの慧眼に舌を巻いたことを覚えております。この度は伊坂さんに素敵な推薦文も頂くことができました。 =========== フィオールさんの作品が翻訳されて、日本で読めるようになったのは本当に嬉しい! 作品の中にゆったりと流れる時間と、美しい色彩には映画とも小説とも漫画ともつかない、独特の気持ち良さがあって眺めているだけで幸福感を覚えます。---伊坂幸太郎(小説家『重力ピエロ』『クリスマスを探偵と』) =========== ありがとうございます!同感です!是非皆様も、めくるめくフィオールの色彩の世界をご堪能くだされば幸いです。近々POPEYEwebにもフィオールについての記事が載る予定。そちらもお楽しみに!
かわかつとくしげ(川勝徳重)@old_schooooool 4782023-03-05T18:57:24.000Z
かわかつとくしげ(川勝徳重)@old_schooooool 062023-02-18T22:11:25.000Z
かわかつとくしげ(川勝徳重)@old_schooooool 382022022-11-14T20:51:07.000Z